赤坂在住の夫婦と娘と赤ちゃんによる日記と地元情報。 食事、映画、読書にアート、何でもありのブログです。 第二子誕生しました!


by yesquire
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タグ:麻布十番 ( 4 ) タグの人気記事

入り口で予約の日間違えたか?と思うほど前に予約を入れておいた「Casa Vinitalia(カーサヴィニタリア)」へ。 値段、サービスと「東京イタリアン」を堪能するには一番のお店ではないでしょうか?

スタートは多種多彩なお野菜をバーニャカウダで頂きます。 

前菜、やりいかと雲丹のカルパッチョ、モッツアレラチーズと牛肉のサラダ。
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やりいかの甘さに雲丹と海ぶどうのアクセントがGOOD。 牛肉のサラダとキリっと冷えた白ワインの相性バッチリ。

パスタ、嫁が大好きな白魚とカラスミのタリオリーニ。
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 最高!!!! 生麺のタリオリーニにしっかりとガーリックベースのオイルとカラスミの味がが染み込んでいました。 見た目も上品。

メイン、和牛 岩塩と胡椒、スパイス風味。 
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3回来店して3回ともこのココット料理です(笑)。 とっても柔らかくて甘ーいお肉に、
トロトロになったガーリックと一緒に頂きます。 至福の時。

スモールパスタ、お腹の具合でパスタの量(30g、60g、100g)を選びます。 
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しかもソースは4種類から!  アラビアータ、コーン(オイルベース)、トマトソースともう一種類(忘れました)。 で、アラビアータを選びました。 嫁は30g、旦那は60g。 
パスタはしっかりアルデンテ。

 
ドルチェはジェラートを使ったもの。
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白を基調にした店内は落着いており、サービスも申し分ありません。 
嫁さんは早速次回の席も確保しておりました。 評価は☆☆☆☆☆の満点!

のりちゃん、ヨッシー、10月にアロマフレスカにて予約入れたからね~(From 嫁)。
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by yesquire | 2006-08-13 10:32 | food
真っ当な東京イタリアンという印象を持ちました。 アロマフレスカ(Aroma Fresca)は広尾からひっそりと店舗を十番に移しCasaVINITALIAの奥で営業されています。 まず接客の態度が昔と同じように丁寧かつ楽しいです。 中庭のあるお店はエレガントで落着く作りになっています。

2つあるメニューから今回は定番のMenuアロマフレスカを選びました。 アミューズは小さな蒸したうなぎにキャビアのせ。 透明のお皿が爽やかでした。 嫁さんと「一品が小さいから余裕だね」と話していましたが後で後悔することに。 前菜は焼きタラバ蟹のサラダに続き穴子の蒸焼き。 穴子の柔らかい食感と絶妙のトマトソースに食が進みます。
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ワインはグラスに。 結局白と赤2杯づつ飲みましたがボトルにもいいワインがありました。 ウニの冷製スープに続いて、渡り蟹のパスタ、ジェノベーゼ風味のクリームソースのラビオリと続きます。 この渡り蟹のパスタも贅沢に蟹が使われて美味しかったです。
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ソルベで目覚めた私達が「そろそろお腹いっぱいだね」と話していたところにハマグリとアスパラを従えた魚のグリルが。 こんな大きなハマグリ食べたことない!と嫁さんも感動の一皿でした。 最後はビステッカというお肉のグリルですが、石皿にのったままサーブされ、それを大きなお皿にうつして4種類の薬味で楽しみます。 私は塩が一番美味しかった。 溜息のでるくらいのボリュームと味でした。
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店員の方も丁寧に料理を説明してくれますし、ワインのサーブも程よい時に気が付いてくれます。 なにより料理が出てくるタイミングもバッチリでした。 デザートは嫁さんがイチゴのスープバニラ添え、僕はマンゴープリンでした。 ハーブティーが10種類くらいあり、前と同じようにビスコッティがてんこ盛りでテーブルに置かれます。 週末の予定とか話したんですが、2人ともお腹一杯で思考停止。 結論が出ませんでした。
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至福の時間を過ごせて、予約が取りにくいレストランって事はすっかり忘却してましたが、それでも嫁さんは8月の予約を入れてました。

期待を裏切らないシンプルかつしっかりした東京イタリアン。 採点は満点の☆☆☆☆☆!
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by yesquire | 2006-05-14 21:59 | food
第2回、ゴールデンウィーク中に美味しい物を食べにいく企画は、私が選んだ「東京で一番に美味しい中華」と評判の東麻布にある中国飯店 富麗華に夫婦で食事に行くことに。 ちなみに、第1回は六本木ヒルズ近くの「Cogito」でした。

お店に入るとゴールデンウィーク中とあって、家族連れの方が目立ちました。 1階は一般席、2回は宴会用、3階は個室(6名より可)とのことです。 

東京で一番美味しい中華と評判なので、食いしん坊の私達は色々な種類の料理が食べれるコースを頼むことに。
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前菜四種盛り合わせ
空豆と大正海老の炒め
フカヒレ細切りの醤油煮
北京ダック 
黒酢の酢豚
五目野菜のXO醤炒め
鮑のシュウマイ
塩漬け魚とレタスのチャーハン
マンゴープリン

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f0096206_9574487.jpg 空豆と大正海老の炒め、旬の空豆は独特のあの香りに、海老は柔らかくもプリプリとした歯応えがあり、絶妙の塩加減。

フカヒレ細切りの醤油煮、細切りと思いつつも、かなりのフカヒレの量にびっくり。 もちろん熱々。


f0096206_1011731.jpgネットで評判であった北京ダックも黒酢の酢豚も最高の仕上がり。 生演奏の琵琶の音も心地よく老酒も進みます。 

プリプリで可愛い鮑のシュウマイまでくると、満腹で写真を撮るのも忘れてました。 デザートのプリンもしっかりと作られ大満足でした。

フレンチやイタリアンとは違い、料理の出てくるペースがかなり速い感じがしました。 もう少し次の料理を出すまでに時間があってもいいかなと思いました。 

評価は☆☆☆☆☆の満点。 評判通り家族でもカップルでも満足できる中華料理店です。
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by yesquire | 2006-05-05 10:13 | food

とく山

今日、私(妻)は前の会社の方と「とく山」にて会食。
上司の接待用に手配しつつも、長年行く機会がありませんでした(自腹はキツイです)。
一年ぶりとなる「とく山」のふぐの美味しさを思い出しつつ大いに期待をして入店。
久しぶりの再開に感動しつつも、早速ひれ酒で乾杯です。

19時の時点でお店のカウンター(15席ぐらい?)はお客さんでいっぱい。
私達は向かい合せのテーブル席(4名席)に座って3月で終わりの「ふぐコース」
と追加で焼き物とふぐ白子を追加で頼みました。
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先付け
煮込ごり
ふぐ刺し
焼き物
揚げ物
ふぐ白子焼き 
てっちり
雑炊
デザート(白ごまのブラマンジェとレアーチーズの二層仕立て)
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ふぐ刺しの噛み応え、揚げ物の絶妙な塩加減、白子の焼き加減(中はクリーミー)、
てっちりのふぐの身の付け具合、どれをとっても最高でした。
お腹が一杯にも関わらず、雑炊もおかわりして2杯も頂いちゃいました。

最後のデザートも女性のお客様を意識して?、普通の日本料理屋さんのデザートは水菓子(メロン+イチゴ)のところを白ごま味とレアーチーズケーキ味のブラマンジェ2層仕立てと、最後の締めでも「とく山」のこだわりを感じました。

美味しいふぐを食べたい方!!、是非一度「とく山」に行ってみてください。 後悔はさせません!

お会計、、、、、、お幾らだったのか、、、、、、、、本当にY様ご馳走様でした。

評価は☆☆☆☆☆満点
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by yesquire | 2006-03-20 23:53 | food