Be Kind Rewind 「僕らのミライへ逆回転」
2008年 09月 08日
いつも登場人物が子供っぽいMichel Gondry(ミシェル・ゴンドリー)の最新作がBe Kind Rewind(僕らのミライへ逆回転)。 間抜けな日本語のタイトルも何ですが、相変わらず夢見る主人公が今回はレンタルビデオ屋の危機を救うストーリー。
Mos Def(モス・デフ)演じるビデオ屋のアシスタントは目新しくない素直でシンプルな少年のような男ですが、一癖ある友人のJack Black(ジャック・ブラック)は本人そのものといった破天荒な大人の男で登場します。 ある意味それも変わり映えしないのですが、「ゴーストバスターズ」を借りにきたMia Farrow(ミア・ファロー)演じるご婦人に、消滅してしまったテープの代替に自主製作盤ゴーストバスターズを録画してごまかす。 するとビデオが評判になって勝手に撮影した名作の模倣版が大ヒットするというおとぎ話も新鮮味が全くありません。
そのゴーストバスターズに出演していたSigourney Weaver(シガニー・ウェバー)などゲストに著名俳優を使ってるところが前作との違いでしょうか? You Tube時代の映画界に警告を当たる作品と考えると大袈裟かも知れませんが、お金を払って見る価値の少ない作品かなと思います。
日本ではよりセンチメンタルな部分が強調されてマーケティングされるであろう本作の評価は☆★★★★でした。

そのゴーストバスターズに出演していたSigourney Weaver(シガニー・ウェバー)などゲストに著名俳優を使ってるところが前作との違いでしょうか? You Tube時代の映画界に警告を当たる作品と考えると大袈裟かも知れませんが、お金を払って見る価値の少ない作品かなと思います。
日本ではよりセンチメンタルな部分が強調されてマーケティングされるであろう本作の評価は☆★★★★でした。
by yesquire
| 2008-09-08 22:24
| movie / tv

