赤坂在住の夫婦と娘と赤ちゃんによる日記と地元情報。 食事、映画、読書にアート、何でもありのブログです。 第二子誕生しました!


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タグ:マーク・ウォルバーグ ( 2 ) タグの人気記事

Max Painだったビデオゲームの映画化Max Payne(マックス・ペイン)。 ダークな映像とハードボイルドな作りはSin Cityの足元にも及ばず、せっかくMark Wahlberg(マーク・ウォルバーグ)使っているのに中途半端なアクションシーンはWanted(ウォンテッド)の半分くらしか時間を使わず、音楽はバッドマン最新作のコピー。 しかもブリッジス兄弟の兄Beau Bridges(ボー・ブリッジス)が悪役でIron Man(アイアンマン)と同じ結末が最初から予想できます。
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新境地開拓したChris O’Donnell(クリス・オドネル)を久し振りにスクリーンで見た事くらいしか収穫はなし。 嫁さんの「この映画アメリカでどうだったの?」の質問にも納得。 ゲームは知らないのでひょとしてファンには受ける作品なんでしょうか。 評価は☆★★★★。
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by yesquire | 2009-02-07 18:17 | movie / tv
80年代のNY市警のスローガンを題名にしたドラッグマフィア対警察一家のドラマがWe Own The Night(アンダーカヴァー)。 警察署長の息子2人が警官とクラブ経営者という立場で対立、家族や司法を巻き込むように事態が悪化し主人公の弟が決断を迫られることになります。
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最近タフな警察官の役が多くなったようなMark Wahlberg(マーク・ウォルバーグ)が立派な兄貴で、映画後半からどこかで見たこともある悩める若者になるのが弟でクラブ経営のJoaquin Phenix(ホアキン・フェニックス)。 麻薬取引のガサ入れで弟が留置所に入れられますが、父親Robert Duvall(ロバート・デュバル)までもが風紀委員のように麻薬捜査に非協力的な彼を冷たくあしらいます。

対極にある兄弟が事件に巻き込まれ、どちらかが傷つき、責任感を感じた一方が正義のために自分を奮い立たせるという構成は古くからありますし、ロシアンマフィアの作品も最近観た記憶があり本作品に新鮮味はありません。 しかも弟が警官一家の生まれだと知らなかったマフィアのボスもあり得ないかなと思いました。 

評価は☆☆☆★★。 無駄なシーンがない男っぽい映画に嫁さんは「面白い」と言ってました。
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by yesquire | 2008-05-03 21:57 | movie / tv