赤坂在住の夫婦と娘と赤ちゃんによる日記と地元情報。 食事、映画、読書にアート、何でもありのブログです。 第二子誕生しました!


by yesquire
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六本木ヒルズに寄った後のランチはカジュアルなフレンチで早朝から営業しているLauderdale(ローダーデール)に。 予約するレストランになっていて予想外でしたが、外人さんの多さに「この辺にこの手のお店ないもんね」と嫁さんと納得。 店内はさほど広くないけれどテラスがちょうど桜の真ん前で雰囲気最高、店員さんもテキパキして感じが良く当然ファミリー対応(子供用のクッションやカトラリー)で大満足でした。
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Beacon(ビーコン)をソフトにした六本木ヴァージョンの週末のメニューはオムレツやハンバーガー。 サイドデッシュが選べる嬉しいブランチで、嫁さんは好物の鴨のコンフィ、私はバジルのオムレツに。 息子は静かにパパの胸で熟睡、娘は好きな「ポテフライ」もつまみ、パンにバターを塗って美味しそうに食べていました。 
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by yesquire | 2010-04-09 23:04 | 六本木
懐かしい顔が東京に帰ってきました。 表参道で大変お世話になっていた植木シェフの店が広尾にオープン。 レストラン&バー Jはエノテカの上にどーんとゴージャスにヴァージョンアップして開店です。
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レセプションに招待されて顔を出した後、早速家族で週末のランチにお邪魔しました。 表参道のコージーなお店にあった黒板もちゃんと再登場している店内はパーティーにも対応できる大きなメインダイニングにバーカウンターと個室まである贅沢な造り。
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タコの前菜の後シェフからのプレゼント野菜のゼリー寄せと続き、コースの前菜である魚のカルパッチョ。 瞬間冷凍された山葵がピリッと効いて美味。 
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ジュニにはブイヤベースソースのリゾット。 2歳の娘には贅沢な一品ですが、これが美味しくて我々もついつい口に運んでしまいます。
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嫁さんはチキンで私はお魚のグリル。 伊勢エビとビネガーの入ったこのソースがまた極上で、スプーンで最後まですくってしまいました。 

植木シェフ得意のガラスのお皿と料理に散りばめた花びらは昔と変わりませんが、表参道時代より上品になった料理は特別な日やお祝の時に映えるのかなーと。 嫁さんと是非ディナーにとお伝えして料理と同じように爽やかなお店を後にしました。
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by yesquire | 2009-10-26 22:36 | food
嫁さんの実家に近くジュニの散歩途中で気になっていたお店がコージーな一軒屋の2階にあるクーリ(Coulis)。晴れた週末の昼に訪問しましたが、すっきりした店内と嫁さんが気付いた窓側をキッチンにした珍しい造りに期待が高まります。
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2,500円のブランチコースでしたが野菜や素材を活かした料理が売りとあって揚げた魚に白魚の前菜から「美味しい」を連発。 秋刀魚のグリルのサラダは氷結したドレッシングが珍しい一皿でしたが、嫁さんが「こんなに香りのいい秋刀魚なんて久しぶり」と言うように野菜だけでなく場所柄か魚にも感心のランチとなりました。
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娘がお昼寝している間に夫婦ですっかり楽しい時間を過ごし、デザートがちょうど終わる頃に実家に寄った義姉が姪のジュニを連れて迎にきてくれました。 すでに気軽に立ち寄れるお店ではないのかも知れませんが、また行きたくなる大事にしたい良いお店の候補となったお店でした。
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by yesquire | 2009-09-29 22:20 | 銀座・丸の内
嫁さんもモチロン大満足で家族揃って美味しいフレンチが堪能できたレストラン・フォレスト。 前から訪問しようかなと思っていましたが、私の誕生日祝いに活発になったジュニも安心の個室がとれたので行ってきました。
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カッシーナ裏の小道に面する玄関で暖かく迎えられ、通されたのは地下の個室。 ベビーカーの扱い方ひとつにも安心感を覚えました。 コージーでシンプルな個室は子供と3人の家族にぴったり。 プリフィクスのメニューから前菜は牡蠣と牛タンのスモーク。 きのこのマリネと白ワインとの相性が抜群でした。
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スープをはさんでメインは五島牛の私はステーキで嫁さんはグリルに。 濃厚なソースのかかった分厚いステーキはフレンチらしい繊細さも持ち合わせた逸品でした。
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嫁さんのグリルは山葵風味でこれまた味わいの深い中にピリっとした楽しみの広がる一皿。 飽きて遊び始めた娘も個室なので周囲を気にする必要がなく、時間をかけて堪能できたのか、料理にもサービスにも大変充実感を味わいました。 
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デザートも仏料理らしくゴージャスで美味しかったし、帰宅してからも嫁さんと10点満点で10点などと話していました。 ギャルソンの方が子供の扱いにも慣れているので、また暖かくなってきたら寄りたいなーと思っています。 帰りは冷風の中「寒いー!」と笑い叫びながら3人で小走りに帰りました。
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by yesquire | 2009-01-19 22:14 | 表参道
記念日だったのでジュニを両親に預けて銀座のフレンチへ。 姉家族も集まった賑やかな家に我が子を残し、久し振りだった夫婦のディナーはさっぱりした仏料理ロドラントを選びました。 お店はシェフも若く、開店まもないので肩肘はる感じなく落ち着いてディナーができました。
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アミューズの後の前菜は何とトリフが乗ったフォアグラのポシェ! シャンパンで乾杯したスタートから期待感は高まります。
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栗のインパクトが大きい酒粕を使ったスープに続いてはジビエの蝦夷鹿のロースト。 最後に山ブドウのソースがまったりお肉に絡んだフレンチらしい一皿となり、全体的なバランスと給仕のタイミングも合格でした。 途中でシェフと思われる指導の声が聴こえてきたのは残念でしたが、若いお店なので目をつむりましょう。 

帰宅すると娘はすでに熟睡中。 パパもママも探さずいい子にしていたと聞き、残念でもあり、安心もした複雑な心境でした。

 
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by yesquire | 2008-12-15 22:30 | 銀座・丸の内
近所にいた頃は大変お世話になった植木シェフが軽井沢に出したお店におじゃましてきました。 得意の野菜料理が長野の上質な素材で更にグレードアップしたフレンチMasaa'sはゴージャスだけど落ち着いた雰囲気。
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カトラリーやリネンも白で統一され、彩の綺麗な野菜がより美味しそうに見えます。 前菜から地元の材料を使った味わい深い皿が次々と登場し、舌と目も驚くばかり。 火が通せるラップを使ったフォアグラの煮込みやチキンと海老のメインなど、植木シェフ入魂の料理達に我々の胃袋もタジタジになっておりました。
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クールだけど過剰にならない店構えとサービス、見た目も楽しめる慣れ親しんだ料理とデザートが軽井沢でしか食べれないのは残念ですが、また家族ででかけた時は是非寄りたいお店です。
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今回は個室を用意して頂いたのでジュニも暴れ放題でした。 予約を間違えていたのに素早く対応、帰りは全員で見送って頂いたスタッフの方に感謝です。
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by yesquire | 2008-07-19 15:53 | food
ル・プレヴェールはパリで人気のビストロ。 開店時には経営者のドゥラクセエル兄弟が笑顔で客を迎えていましたが、今回ランチに行った時も厨房から「ボンジュール!」と挨拶していました。 天井が高く大きな窓がある新しいビルでパリの雰囲気を出すのに苦労している内装と、他のカジュアルフレンチで慣れてしまったサービスが受けられないのが難点ですが、料理は美味しかったです。
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コストパフォーマンスも平均以上のプリフィックスのサラダはさっぱりした仏料理っぽい一皿。前菜のチョイスとメイン中心ですがコースによってはデザートがつきます。
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肉にうるさい嫁さんも納得のカルビのグリルは焼き加減も絶妙でした。 厨房で目を光らせるシェフのお陰でしょうか。 昼だったのでグラスにしましたが、夜も来ようかなと思わせる大きなワインセラーには期待大です。 

ただし、いかんせん店構えが落着きません。 壁に使ってる板の色、黒板のメニューの書き方と字体や無造作に後から貼ったポスターなど統一性とスタイルが崩壊的です。 いい場所に作ったのだから極めれば良かったのにと残念です。 ベビーカーがウェルカムなところはポイント高いでので評価は☆☆☆★★。 ジュニはウェイトレスのお姉さんと仲良くなっていました(笑)
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by yesquire | 2007-12-27 22:14 | 表参道
結婚記念日のディナーは銀座のル・マノアール・ダスティン(Le Manoir D'HASTINGS)にしました。 幼子を預けた嫁さんの実家からも近く、伝統的かつ内臓系やジビエにこだわりのあるフレンチというので期待の選択でした。

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フォアグラのクレープ包み いちごジャムのソース
焼いた白身魚 温野菜とアンコウのほほ肉
鹿のロースト 赤ワインのソース
デザート
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後で食事の選択ミスだったかと反省することになる前菜はフォアグラのクレープ包み。 濃厚なフォアグラを更に濃厚にするいちごジャムのソースという組み合わせに「デザート食べてる」ようでした。
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2品目は白身魚に温野菜とアンコウの頬肉というこれも珍しい料理でしたが、全体からするとさっぱり系に感じるソースと焼き加減に舌鼓。 自家製のパンも美味しいのでどんどん食べてしまいました。
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肉のはジビエが食べたかったので鹿肉に。 牛カルビかと思うような柔らかい部分と油の多い外側を分けて食するスタイルでした。 赤身の部分は濃厚なソースが合う上品な一品、丁寧な仕上げという印象をもちました。
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この辺で我々の胃も少々まったりしており、パスタとからめた脂部分はちょっと過剰な気もしましたが、まあ美味しく完食しておりました。

全体的にねっとりまったり系で胃にシッカリ存在感を与えるお皿が多いフレンチです。 赤い内装も料理にあった感じでしょうか。 団体客がおりサーブの時間かかり過ぎていた感もありますが、出口で見送りしていたシェフにも好感したお店の評価は☆☆☆☆★! 記念日のケーキも可愛かったです。
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by yesquire | 2007-11-26 22:34 | 銀座・丸の内
銀座にオープンしたコンラン卿のモダンヨーロピアンICONIC(アイコニック)に行ってきました。 お店はプランタン横の新築ビル最上階にあり、広いスペースと嫁さん曰く「女心をくすぐる」モダンなインテリアで最高にオシャレな雰囲気でした。
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料理はフレンチがベースでコースとアラカルトが用意されています。 シャンパンとオーガニックオレンジジュースで乾杯し我々はアラカルトを選択しました。

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スペイン産イベリコハムとメロン ペルノー風味
カラスミの冷製フェデリーニパスタ セミドライトマト添え
フォアグラのリゾット トリュフソース
子羊のパイ包み焼き トリュフ風味
アイスクリーム/ムースショコラ
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前菜のイベリコハムはいつもの生ハムよりメロンに合っていた気がしました。 冷製のパスタはカラスミと溶け合って絶妙な感触で喉を胃を満たしてくれましたし、リゾットはフォアグラが贅沢に使われており2人で笑顔が絶えませんでした。

後で分かったんですが東京ミッドタウンのBotanica(ボタニカ)同様ひらまつが経営しているのでサービスも抜群、料理も日本人に合うテイストと量だったと思います。 メインの子羊も甘いソースを堪能しながらあっという間に完食でした。
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このお店も妊婦であることを伝えると柔らかいクッションを添えてくれたり、細かいサービスをして頂きました。 そして嫁さんのデザートには「元気な赤ちゃんを」のメッセージと小さな赤ちゃんのチョコレート人形が! 最後までいろいろ感動して幸せな気分で帰宅しました。
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by yesquire | 2007-05-06 19:36 | 銀座・丸の内
妊娠後期を迎えた嫁に旦那さんが選んでくれたお店は、高級フレンチのPIERRE GAGNAIRE A TOKYO(ピエール・ガニェール・ア・東京)。 出産後しばらくの間は外食とデートはおあずけになるのと、最近まで体調不良の為にあまり外食を好まなかった私、嫁に旦那さんが選んでくれました。 

久しぶりの高級フレンチということもあり、突き出たお腹で精一杯のお洒落をしていざ出陣です。
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銀座のL'osier(ロオジェ)に比べると店内は想像していたよりもカジュアル、よくある大きな絵画が飾ってあったりせずにガラス張りのシンプルにブラウンを基調にした雰囲気です。 後程ブログにて紹介させて頂く、4月19日に銀座にオープンしたコンラン氏が手掛けたひらまつ系ICONICの店内の雰囲気に似ていたかも。。。
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2人でディナーコースを頂きました。 細かいことは省きますが、お通し5品、前菜2品、リゾット、魚、肉、デザート5品。 多彩で旬、かつ高級な食材を使ったお料理に満足しました。 旦那さんは特にお魚とお肉のソースの美味しさに感動をしていたようです。 ただ、デザートの5品は量が多すぎて、斬新?な形ばかりに趣向を凝らしすぎてあまり感動するデザートはありませんでした。
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後ほど2人でロオジェと比較しましたが私は料理・雰囲気・サービス全てロオジェの方が上。 旦那さんは店の雰囲気はピエール・ガニェールが良かったという結果になりました。

そういえば予約時に妊婦であることを伝えており、ソースなどにアルコールが含まれている料理は微妙に変えてサーブして頂きました。 シェフやお店の方の細かい気配りに感動しました。
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by yesquire | 2007-04-28 11:51 | 表参道