赤坂在住の夫婦と娘と赤ちゃんによる日記と地元情報。 食事、映画、読書にアート、何でもありのブログです。 第二子誕生しました!


by yesquire
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

タグ:ハリソン・フォード ( 2 ) タグの人気記事

稚拙な日本語の題名とは反対に親子の関係より難病の治療への情熱と現実にフォーカスしたノンフィクションがExtraordinary Measures(小さな命が呼ぶとき)
f0096206_21555455.jpg
ロック好きで気難しい博士のHarrison Ford(ハリソン・フォード)と製薬会社を辞めて難病の子供のために資金を集めるBrendan Fraser(ブレンダン・フレーザー)が適役。 もちろん余命数年の病に冒された子供を持つ親の苦悩も描かれますが、原作と同じようにファンドを相手にアメリカでの治療薬開発と資金集めに翻弄される主人公の苦闘が中心に語られ、お涙頂戴というよりサクセスストーリーに近い作品で良かったです。

同じ病気の家族を治療薬を開発しているラボに呼ぶシーンには心動かされましたが、嫁さん曰く家族愛をより現実的な治療薬開発を表現した映画の評価は☆☆☆★★。 
[PR]
by yesquire | 2010-08-19 22:03 | movie / tv
およそ20年ぶりの続編を1年ぶりに夫婦で映画館に行って鑑賞。 Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull「インディ・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国」は気がつけばあっという間に終わってしまったアドベンチャーでした。
f0096206_2294493.jpg
嫁さんが「どうしてこんな映画が作れるのか不思議」と言ってましたが、エイリアンにも目をつむりましょう、ペルーの遺跡での冒険やスピルバーグ得意のディテールな時代描写にごく自然にスクリーンに引き込まれていきました。

若かりし頃より多少アクションに年齢を感じたHarrison Ford(ハリソン・フォード)ですが、この役が彼には一番似合っているのではないでしょうか? 今更ロシアのスパイが敵役ってのも珍しかったですが、Cate Blanchett(ケート・ブランシェット)が悪役で出る必要があったのかは疑問でした。 評価はおまけして☆☆☆☆★。

2人でディナーも久し振りだったので六本木の交差点ではたと気が付いた馴染みの鮨屋に。 実家に預けた我が子を気にしながらも、美味しい寿司とお酒を堪能してきました。 
[PR]
by yesquire | 2008-07-20 22:10 | movie / tv