赤坂在住の夫婦と娘と赤ちゃんによる日記と地元情報。 食事、映画、読書にアート、何でもありのブログです。 第二子誕生しました!


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タグ:ウディ・ハレルソン ( 3 ) タグの人気記事

戦場から帰った兵士の帰還パーティーの場面で、本人がイラクで経験したジョークを語るうちに最初は笑っていた友人達も最後に沈黙してしまう象徴的なシーンがあります。 帰還兵達の喪失感と疎外感を本流に、最悪のニュースを家族に伝える軍人のドラマがThe Messenger(メッセンジャー)
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戦場で仲間を救った若く寡黙なヒーローBen Foster(ベン・フォスター)が医学的な理由で転勤を命じられ、Woody Harrelson(ウディ・ハレルソン)の下でその嫌な仕事を経験します。 遺族に触れてはならない、相手が動揺しても伝えるセリフは決まっていてるなど難しい任務だけに規則が細かく、当然ですが恫喝・号泣・怒声にも耐えなければなりません。 

陸軍の協力を得た脚本と映像には戦場の映画でなくても迫力があり、特に2人の俳優がピッタリと役にはまって最後まで惹きつけられる作品。 そしてプロットからは戦死を伝える場面でお涙頂戴かなと思ってたら、最後の男2人の会話でイージーで実は人なつっこい将校にもらい泣きしてしまいました。 ノミネートされて当然のウデイ・ハレルソン会心の演技が見られる映画の評価は☆☆☆☆★。
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by yesquire | 2010-07-25 15:12 | movie / tv

Zombieland / ゾンビランド

高かった期待に応えてくれたクレージーなコメディがZombieland(ゾンビランド)。 ゾンビの国アメリカで生き残ったJesse Eisenberg(ジェシー・アイゼンバーグ)演じるオタクが道すがら3人の人間と会って恐怖の国でサバイブする物語は、リアルなメイクのゾンビを片っぱしからなぎ倒す爽快感とその方法が愉快な娯楽作品。
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警戒感が強いことで生き延びた主人公と最初に会うのはゾンビ退治に燃えるWoody Harrelson(ウディ・ハレルソン)。 軽快にゾンビをやっつけるタフガイですがどこか頼りなく、美人姉妹に騙され車ごと奪われる始末。 ゾンビフリーと噂されるカルフォルニアの遊園地目指す姉妹はサギ師で、巧妙に男を手玉にとりますが、協力して最終目的地へドライブすることに。 せっかく来たのだからとゴーストタウンと化したビバリーヒルズの豪邸に避難する4人が選んだのはBill Murleyの家。 ゾンビ同士は襲わないのでゾンビのメイキャップをして隠れていた映画俳優が登場、センチメンタルなシーンもあり束の間の休息となりますが、結局逃げ出した姉妹を追って行った遊園地でド派手なゾンビ退治となります。
 
Cardio、Double Tap、Beware of Bathroom、Seatbeltsなどが身を守る条件だそうす。 えげつない殺戮シーンや痛い戦闘シーンもあるスケアリー・コメディの評価は☆☆☆☆★。 単純に楽しめてあっという間に時間が過ぎてしまいました。
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by yesquire | 2010-03-07 00:30 | movie / tv
Will Ferrell(ウィル・フェレル)が続けるスポーツ物コメディのバスケット版がSemi-Pro(俺たちダンクシューター)
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ミシガン州フリントという極寒の地を本拠にするTropicsはレコードデビューもしたバスケ界の大物ジャッキー・ムーンが運営するおとぼけ集団。 そこにNBA昇格の話が持ち上がり、順位を上げるために元セルティックスでファイナルのリング持つ強者Woody Harrelson(ウディ・ハレルソン)を招き入れます。 エンターテイメント中心の主人公では試合で勝つことができず、本物のプロ集団になるために特訓、もう一歩でNBA編入まで届きそうになりますが....という展開。

70年代を舞台にしたスポ・コメは相変わらず完璧な小道具とファレル一家得意のかぶり物、雰囲気のある音楽と頼りない主人公を支える脇役などフル装備で笑いよりも感心するほうが多い映画です。 のんびりとしたおとぼけコメディの評価は☆☆★★★。 最後の試合でのフリースローの場面は笑えました。
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by yesquire | 2008-08-03 21:43 | movie / tv