赤坂在住の夫婦と娘と赤ちゃんによる日記と地元情報。 食事、映画、読書にアート、何でもありのブログです。 第二子誕生しました!


by yesquire
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Michael Douglas(マイケル・ダグラス)が製作も務めているので結末は分かり易いThe Sentinel(ザ・センチネル)は大統領暗殺計画に翻弄されるシークレットサービス内部の話です。
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'24'のKiffer Sutherland(キファー・サザーランド)はジャック・バウアーより抑えた演技をしていますが、'Desperate Housewives'(デスパレートな妻達)のEva Longoria(エバ・ロンゴリア)はギャビーのまま、無理やり役を作った感じがしました。 

ストーリーは無理なく進みますので無駄のない作品となっています。 嫁さんの「この人が犯人じゃない?」予想は見事に当たりましたが、何のために暗殺計画を立てたのかイマイチはっきりしません。 シークレットサービス内部に裏切り者がいるという設定は面白かったのですが。

評価は☆☆★★★、デートで他に観るものない時にどうぞ。

明日から遅い夏休みをとります。
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by yesquire | 2006-09-14 23:07 | movie / tv
"Miami Vice"(マイアミ・バイス)見終った後の嫁さんの「市警なのにいい車乗ってんだね」という感想は80年代のTVシリーズ見てた時も思っていましたよ。 ソニーはヨット住まいだし、高そうなレストランとかディスコで遊んでるし。 今回もフェラーリ、マセラッティにベントレー。 服はHugo Bossでしたね。 監督が同じだがらと言って過去の作品と比較するオヤジと違い、嫁さんは刑事物のアクション映画として純粋に楽しんだようでした。
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ソニー(Colin Farrell)とリコ(Jamie Foxx)のコンビは、麻薬の潜入捜査官として中米のマフィアの組織に入り込み、ソニーはボスの女(Li Gong)と関係を持つリスクを冒しながら成果をあげていきます。 最後は疑われていた組織の幹部と関係が悪化して...。 ストーリーは単純でアップセットもありませんが、監督のMichael Mann(マイケル・マン)が"Collateral"(コラテラル)で完成させたフィルムノワール風の映像をさらに進化させています。 

FBIのエージェント役で僕らの注目するCiaran Hinds(チアラン・ヒンズ)が出ていました。彼は "Munich"(ミュンヘン)で印象的な演技をしていましたが、最近TVシリーズの"Rome"にも出ております。

Jamie Foxxは再度Michael Mannと組んで、中東で起きた米軍の爆発事件を調査する政府高官役を"The Kingdom"で演じるそうです。 

映画の評価は☆☆☆☆★。 必ず夜に見て欲しい映画です。
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by yesquire | 2006-09-03 19:07 | movie / tv
Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chestは朝一番の六本木で観賞。 これほど続編が期待されたアドベンチャー物は最近なかったと思います。 第1作は大人も子供も楽しめる作品で、特にJohnny Depp(ジョニー・デップ)のコミカルな演技が輝いていました。 続編ではちょっと目立たなくなりましたが、キャプテン・スパローは健在。
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脇役も懐かしい名優が帰ってきました。スパローの右腕船員役で007の名優Kevin MCNally(ケビン・マクナリー)、エリザベスの父親でJonathan Price(ジョナサン・プライス)、インコを飼っていた船員はシェクスピア作品で有名な舞台俳優のDavid Bailie(デイビッド・ベイリー)でした。 アクション映画に英国の名優図鑑みたいな配役をするのはJerry Bruckenheimer(ジェリー・ブラッケンハイマー)お得意です。
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映画としては本国でもその長さにイチャモンついたようですし、確かに新鮮味は薄れますが、昔からある海賊物のストーリーに最新のプッシュボタン式ローラーコースター・アクションを結びつけたディズニーの勝ちでしょう。 評価は☆☆☆☆★、もちろん2人以上でDVDではなく映画館で見る映画です。 気になる3作目は来年5月末全世界公開だそうです。

そういえばタコみたいな船長のデビー・ジョーンズ役はBill Nighy(ビル・ナイ)だと後で知りました。 嫁さんとLAで美味しいイタリアンに行った時に後ろに座ってたので妙に親近感のあるオヤジ俳優です。
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by yesquire | 2006-07-18 22:40 | movie / tv
いつも間延びしてしまうSpike Lee(スパイク・リー)監督久々のヒットです。 今回は原作に恵まれたとしか言えません。 この作品が初めてとなる脚本のRussell Gewritz(ラッセル・ジェウィルス)が最高のサスペンスを描きだしました。 プロット、会話、主人公達の個性、どれも輝いています。 彼はNYで弁護士の資格を取った後、高級不動産を転売したお金でヨーロッパを転々とした時にこの脚本を書いたそうです。
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「完全な銀行強盗をした」と語る犯人Clive Owen(クライブ・オーウェン)は、銀行強盗に入ると、冷静な行動と暴力で人質をコントロールします。 一方、内部監査に引っかかっている刑事Denzel Washington(デンゼル・ワシントン)は名誉挽回をかけて事件に係わって行きます。 銀行の会長Christopher Plummer(クリストファー・プラマー)は被害にあった支店を聞いて愕然とし、悪名高い女弁護士Jodei Foster(ジョディー・フォスター)に犯人と交渉するよう依頼します。 完全犯罪は成功してしまうのか?犯人の目的はなんなのか?(長いので)いろいろ推測しながら楽しめる作品です。

犯人が時間稼ぎをしている事に気が付いたり、警官の何でももない会話から犯人の策略を見抜いたり、Denzelが演じる刑事は優秀だけど、親しみ易い設定です。 頭の切れる「ちょい悪」女弁護士をJodie Fosterが見事に演じているのではないでしょうか。 今後こうゆう役の依頼が増えると思う彼女は現在Niel Jordan(ニール・ジョーダン)のリベンジ・スリラー物"The Brave-One"を撮影中。 Denzel WashingtonはIndside Manの製作もしたBrian Grazerも関わり、Russell Crowe(ラッセル・クロウ)も出演する話題の"American Gangster"が待っています。

嫁さんも絶賛のこの映画、評価は☆☆☆☆★。 デートに向いているのではないでしょうか? 完成されたヒネリのあるサスペンス、こういったハリウッド作品は何度も観たいものです。 でも戸田奈津子さんの翻訳は以前から怪しいので止めてもらいたいです。 特に今回のように良質の脚本の時は..。 

 
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by yesquire | 2006-06-18 16:48 | movie / tv