赤坂在住の夫婦と娘と赤ちゃんによる日記と地元情報。 食事、映画、読書にアート、何でもありのブログです。 第二子誕生しました!


by yesquire
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謹賀新年 

毎年のことすが年末はお餅つき、大晦日から嫁さんの実家にお世話になります。 一昨年末はジュニ2出産でおめでたい忙しさで正月も過ぎ去って行きましたが、今年は家族でゆっくりと過ごしました。
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姉夫婦も集まって姪達が来ると娘も大はしゃぎで遊んでいましが、この年末はその姪達が泊る日にジュニ初めて両親なしの外泊を経験。 「ママ」の一言もなくはしゃいで皆でお風呂に入って寝たそうで、我々はちょっと寂しい気がしました。
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息子は寒空の下お姉ちゃんも使っていた「がらがら」デビュー。 姪達に手伝ってもらい元気かつ楽しそうに歩き周っていました。

今年もどうぞよろしくお願いします。
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# by yesquire | 2011-01-04 21:30 | baby

キッザニア

ジュニが3歳になってからキッザニアに挑戦しようと計画しており、従姉達が夏休みになった今夏念願のデビューをしました。
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親から離れて大丈夫なのか心配していましたが、経験豊富なお姉ちゃん達3人に優しく教えてもらいながら、頼もしく堂々とこなしていました。 最初はピザ屋さんで、周りを見ながら好きなトッピングをのせてオリジナルのピザを作り、ママと美味しく頂きました。 帰宅したパパには得意げ目を輝かせてその日やった職業ともらったキッゾの話してくれました。
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「また行きたい」と言うので、9月に今度は一人で初挑戦。 またピザ屋さんからスタートし、動物病院、アイスクリーム屋さん、宅急便、赤ちゃんのお世話などを楽しそうにこなすジュニ。 やっている時はガラス向こうの両親など目もくれません。
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ハンバーガー屋さんでもスタッフの話をちゃんと聞いて立派に美味しい一品を作り、みんなで昼食にしました。 我々のお気に入りは時報を知らせる踊り(大声で下から名前呼んでビデオ撮影)や制服の可愛い飲食系だったりしますが、本人は赤ちゃんのお世話や歯医者さんが気に入っているようです。
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次はジュニのお友達と一緒に行く予定です。
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# by yesquire | 2010-11-01 23:22 | baby

お久しぶりです

PCが故障したり時間がなかったりでupしておりませんでしたが、ジュニもジュニ2も何とか暑い夏を無事に過ごし元気にしております。
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まだ日差しが強烈な週末に、我が家では結構利用している皇居のサイクリングに行ってきました。 ジュニ2初めての自転車はパパに、お姉ちゃんはママの後ろに乗って家族で清々しい風を感じながら外堀通りを周回。 ジュニが自転車の練習をしている間に芝生でゴロゴロさせるはずだったジュニ2ですが、どうもチクチクする感触に慣れないようでピタッと止まって動きませんでした(笑)。
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頑張って自転車漕いでお腹好いたママのリクエストで丸の内の一風堂でランチして帰りました。
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# by yesquire | 2010-10-18 22:29 | baby

お座りとはいはい

弟のジュニ2は「ずりはい」をしておもちゃや人に突進するようになりました。 遊んでいるお姉ちゃんや家事で忙しく動きまわるママを追いかけて気付くととんでもない場所に居て驚かされることもしばしば。
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そしてお座りさせると少々そのまま遊んでいますが、すぐに次の獲物を見つけて彼なりの方法で進んで行きます。

嫁さんはきかん坊になってきた息子を片手に「おとなしい赤ちゃんだったのに...」と溜息をつき、夫婦で「やはり男の子なんだ」と納得している次第。 離乳食も食べ残さず、風邪で救急に行っても笑ってふざける頼もしい、見た目小熊のような最近のジュニ2でした。
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# by yesquire | 2010-08-25 00:27 | baby
稚拙な日本語の題名とは反対に親子の関係より難病の治療への情熱と現実にフォーカスしたノンフィクションがExtraordinary Measures(小さな命が呼ぶとき)
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ロック好きで気難しい博士のHarrison Ford(ハリソン・フォード)と製薬会社を辞めて難病の子供のために資金を集めるBrendan Fraser(ブレンダン・フレーザー)が適役。 もちろん余命数年の病に冒された子供を持つ親の苦悩も描かれますが、原作と同じようにファンドを相手にアメリカでの治療薬開発と資金集めに翻弄される主人公の苦闘が中心に語られ、お涙頂戴というよりサクセスストーリーに近い作品で良かったです。

同じ病気の家族を治療薬を開発しているラボに呼ぶシーンには心動かされましたが、嫁さん曰く家族愛をより現実的な治療薬開発を表現した映画の評価は☆☆☆★★。 
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# by yesquire | 2010-08-19 22:03 | movie / tv
親子の絆モノ第二弾はプライベートで評価がた落ちMel Gibson(メル・ギブソン)主演の巨悪成敗サスペンスのEdge of Darkness(エッジ・オブ・ダークネス)
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家族を殺された刑事の復讐という設定はリーサル・シリーズ物と被りますが、かなり年季の入った演技と娘に対する切実な想いの描写が印象的だった作品は、政府関係者と結びついた兵器メーカーの危険な実験に巻き込まれた娘が目の前で惨殺され静かに怒りを爆発させる優秀な刑事が主人公。 調査を開始すれば当然関係者が消され自分を狙う殺し屋も登場、裏切り、アクション、巧妙な罠などサスペンス-コップ-アクション必須の展開が続き、渋い脇役も加えて最後まで目が離せません。

部屋で髭をそる時にふざけて父親の真似をする娘を回顧するシーンが意外にも長く感じられ、自分に投影して観てしまいました。
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# by yesquire | 2010-08-16 22:38 | movie / tv

The Road / ザ・ロード

親子の絆の映画第一弾は2000年台の名作が原作のThe Road(ザ・ロード)。 コーマック・マッカーシーが原作で描く近未来の世界をどう映像化するかが課題でしたが失敗に終わりました。
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ピューリッツァーな小説では母親の存在感は薄く、短いページ数に名もない父と子のサバイバルに重点が置かれていましたが、Charlize Theron(シャーリーズ・セロン)のキャスティングを聞いた時点で期待感が萎んだ予想通りの駄作。 最後まで描く関係が夫婦なのか親子なのかはっきりしないおかげで、シェルターを見つけてありったけの食糧と風呂にありつくシーンも幸福感が伝わらず、Viggo Mortensen(ヴィーゴ・モルテンセン)熱演の父が息絶える場面も長すぎて涙腺もゆるみません。

そもそも小説が少ない文字数で表現する退廃的な世界は最新の技術を使った映像でも独自性がなければどこかで見た風景ばかり。 さらにはNo Country For Old Menという秀作があるだけにマッカーシー原作の映画製作にはちょっと早かった気がします。 原作ほど考えさせられず最後も中途半端だった作品の評価は☆★★★★。 賞レースから早い段階で脱落させた製作会社の意図も分かる一品でした。
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# by yesquire | 2010-08-12 22:56 | movie / tv
晴天の週末にちょっと時間がかかりまいたが水上のグリーン牧場とハラミュージアムアークに久しぶりに行きました。 朝早く出かけるも往復で渋滞は避けられず初めて行ったジュニ2にはちょっと辛かったかもしれません。 娘は牧場で動物達に触れたり美味しいソフトクリームを食べて大満足。 特に兎を膝に乗せて「うさぎさん可愛いね」と言いながら撫でていました。
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屋外のインスタレーションが新たに加わった美術館は記念撮影のスポットが増えた感じですが、館内のコレクションも充実しており、横浜にあったミランダ・ジュライの作品は娘も単純に楽しめて良かったです。
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さらにオラファー・エリアソンのちょっと変わったプロジェクトに親子で感動。 陽の光がドーム型の室内に入ってくると虹のような閃光が幾何学模様に重なる作品にジュニも不思議そうに楽しんでいました。

牧場に戻って恒例の牛の乳しぼりを体験して帰宅。 帰りの車中で2人ともぐっすり寝てしまいました。
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# by yesquire | 2010-08-03 22:39 | art / fashion
戦場から帰った兵士の帰還パーティーの場面で、本人がイラクで経験したジョークを語るうちに最初は笑っていた友人達も最後に沈黙してしまう象徴的なシーンがあります。 帰還兵達の喪失感と疎外感を本流に、最悪のニュースを家族に伝える軍人のドラマがThe Messenger(メッセンジャー)
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戦場で仲間を救った若く寡黙なヒーローBen Foster(ベン・フォスター)が医学的な理由で転勤を命じられ、Woody Harrelson(ウディ・ハレルソン)の下でその嫌な仕事を経験します。 遺族に触れてはならない、相手が動揺しても伝えるセリフは決まっていてるなど難しい任務だけに規則が細かく、当然ですが恫喝・号泣・怒声にも耐えなければなりません。 

陸軍の協力を得た脚本と映像には戦場の映画でなくても迫力があり、特に2人の俳優がピッタリと役にはまって最後まで惹きつけられる作品。 そしてプロットからは戦死を伝える場面でお涙頂戴かなと思ってたら、最後の男2人の会話でイージーで実は人なつっこい将校にもらい泣きしてしまいました。 ノミネートされて当然のウデイ・ハレルソン会心の演技が見られる映画の評価は☆☆☆☆★。
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# by yesquire | 2010-07-25 15:12 | movie / tv

ディズニーランド

昨年はジュニの誕生日に行ったディズニーランド。 「ママお腹痛かったからパパとじいじと行ったんだよ」と嫁さんが自宅安静で行けなかったことを思い出した娘と、今回がデビューとなる弟を連れ晴天の週末に家族ででかけました。
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ちょうど夏休みのイベント前でひっそりですが大きな七夕の飾りが置いてある入口付近から、いや、車で向かう途中から久しぶりだったママが大興奮。 ベビーカーを借りて早速申し込んでいたガイドツアーのお姉さんと行程の相談をします。 ツアーではファストパス同等にアトラクションに入れるし、パレードも屋根付きの特等席で待たずに見れます。
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ママ初めてのモンスターズイインクとお化け屋敷を続けたのが原因だったのか娘はホーンテッドマンションに入ったところでぐずって途中退場することに。 ミニーさんのショーで落ち着かせた後に子供でも楽しめるアトラクションを一通りこなして楽しみました。(プーさんのハニーハントがお休みで残念)
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夕方はホテルに戻ってお待ちかねのシェフミッキー! これも初体験のママは次から次へとテーブルにやってくるキャラクターに食事も手に付きません。 もう一人初めてだったジュニ2も終始ご機嫌で、遊んでくれたドナルドの手に噛みついておりました。 我々も数年ぶりだったエレクトリカルパレードで締めくくり、この日はみんな早めに床についておりました。
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# by yesquire | 2010-07-15 22:57 | baby
倉庫みたいな展示スペースなので比較的淡々と名画が並んでいたのが新美術館のオルセー美術館展。 知人から勧められ、いつも現代アートなので仕事を早く終え待ち合わせして家族で表参道から歩いて行きました。 出口にどかっとスペースをとる関連商品売り場に群がる人が象徴するように「絵を見に来た」と言うより「展覧会に来た」人ばかりなのは相変わらずですが、毎回想像力のない企画で夏にひと稼ぎしようと目論見る美術館の芸術とはかけ離れた営業努力が虚しいよくある展覧会。
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その中でも著名な作品を、ゴッホの夜空は「お星さま」でルソーの蛇使いは「怪獣さん」などと言いながらゆっくりジュニと歩いて鑑賞しました。 弟の方は平日なのに混雑した状況に驚いたのか声をあげて興奮してたのでママが先に連れ出していました。 
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# by yesquire | 2010-06-27 22:59 | art / fashion
娘の誕生日のお祝いにミッドタウンに出かけた今夜、嫁さんが「キャンドルナイトだよ」と気付きディナーの後に四人で寄り道しました。 周辺の照明を落としたイベント広場に等間隔にキャンドルが輝き、これにはデザートで満腹になり眠くなっていた娘も大興奮。 「写真撮ろうよ」とか「ママと歩いてく」など言いながら散歩、しまいにはちゃっかり他の人が構えるカメラにも目線を送って写っていまいた。
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今月で3歳になったジュニ、ママは「私の赤ちゃんがもう3歳になってしまったわ」と言うくらい弟ができた最近は特に成長が早くなってる様子。 今日も夕食の間ベビーカーに乗って暇してたジュニ2を笑わせてくれたり、帰り際にちゃんとお店の人みんなに「有難う」が言えたりで感心することが多かったです。
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# by yesquire | 2010-06-20 22:21 | 六本木