赤坂在住の夫婦と娘と赤ちゃんによる日記と地元情報。 食事、映画、読書にアート、何でもありのブログです。 第二子誕生しました!


by yesquire
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2010年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧

お座りとはいはい

弟のジュニ2は「ずりはい」をしておもちゃや人に突進するようになりました。 遊んでいるお姉ちゃんや家事で忙しく動きまわるママを追いかけて気付くととんでもない場所に居て驚かされることもしばしば。
f0096206_0192473.jpg
そしてお座りさせると少々そのまま遊んでいますが、すぐに次の獲物を見つけて彼なりの方法で進んで行きます。

嫁さんはきかん坊になってきた息子を片手に「おとなしい赤ちゃんだったのに...」と溜息をつき、夫婦で「やはり男の子なんだ」と納得している次第。 離乳食も食べ残さず、風邪で救急に行っても笑ってふざける頼もしい、見た目小熊のような最近のジュニ2でした。
[PR]
by yesquire | 2010-08-25 00:27 | baby
稚拙な日本語の題名とは反対に親子の関係より難病の治療への情熱と現実にフォーカスしたノンフィクションがExtraordinary Measures(小さな命が呼ぶとき)
f0096206_21555455.jpg
ロック好きで気難しい博士のHarrison Ford(ハリソン・フォード)と製薬会社を辞めて難病の子供のために資金を集めるBrendan Fraser(ブレンダン・フレーザー)が適役。 もちろん余命数年の病に冒された子供を持つ親の苦悩も描かれますが、原作と同じようにファンドを相手にアメリカでの治療薬開発と資金集めに翻弄される主人公の苦闘が中心に語られ、お涙頂戴というよりサクセスストーリーに近い作品で良かったです。

同じ病気の家族を治療薬を開発しているラボに呼ぶシーンには心動かされましたが、嫁さん曰く家族愛をより現実的な治療薬開発を表現した映画の評価は☆☆☆★★。 
[PR]
by yesquire | 2010-08-19 22:03 | movie / tv
親子の絆モノ第二弾はプライベートで評価がた落ちMel Gibson(メル・ギブソン)主演の巨悪成敗サスペンスのEdge of Darkness(エッジ・オブ・ダークネス)
f0096206_2225396.jpg
家族を殺された刑事の復讐という設定はリーサル・シリーズ物と被りますが、かなり年季の入った演技と娘に対する切実な想いの描写が印象的だった作品は、政府関係者と結びついた兵器メーカーの危険な実験に巻き込まれた娘が目の前で惨殺され静かに怒りを爆発させる優秀な刑事が主人公。 調査を開始すれば当然関係者が消され自分を狙う殺し屋も登場、裏切り、アクション、巧妙な罠などサスペンス-コップ-アクション必須の展開が続き、渋い脇役も加えて最後まで目が離せません。

部屋で髭をそる時にふざけて父親の真似をする娘を回顧するシーンが意外にも長く感じられ、自分に投影して観てしまいました。
[PR]
by yesquire | 2010-08-16 22:38 | movie / tv

The Road / ザ・ロード

親子の絆の映画第一弾は2000年台の名作が原作のThe Road(ザ・ロード)。 コーマック・マッカーシーが原作で描く近未来の世界をどう映像化するかが課題でしたが失敗に終わりました。
f0096206_2231760.jpg
ピューリッツァーな小説では母親の存在感は薄く、短いページ数に名もない父と子のサバイバルに重点が置かれていましたが、Charlize Theron(シャーリーズ・セロン)のキャスティングを聞いた時点で期待感が萎んだ予想通りの駄作。 最後まで描く関係が夫婦なのか親子なのかはっきりしないおかげで、シェルターを見つけてありったけの食糧と風呂にありつくシーンも幸福感が伝わらず、Viggo Mortensen(ヴィーゴ・モルテンセン)熱演の父が息絶える場面も長すぎて涙腺もゆるみません。

そもそも小説が少ない文字数で表現する退廃的な世界は最新の技術を使った映像でも独自性がなければどこかで見た風景ばかり。 さらにはNo Country For Old Menという秀作があるだけにマッカーシー原作の映画製作にはちょっと早かった気がします。 原作ほど考えさせられず最後も中途半端だった作品の評価は☆★★★★。 賞レースから早い段階で脱落させた製作会社の意図も分かる一品でした。
[PR]
by yesquire | 2010-08-12 22:56 | movie / tv
晴天の週末にちょっと時間がかかりまいたが水上のグリーン牧場とハラミュージアムアークに久しぶりに行きました。 朝早く出かけるも往復で渋滞は避けられず初めて行ったジュニ2にはちょっと辛かったかもしれません。 娘は牧場で動物達に触れたり美味しいソフトクリームを食べて大満足。 特に兎を膝に乗せて「うさぎさん可愛いね」と言いながら撫でていました。
f0096206_22213935.jpg
屋外のインスタレーションが新たに加わった美術館は記念撮影のスポットが増えた感じですが、館内のコレクションも充実しており、横浜にあったミランダ・ジュライの作品は娘も単純に楽しめて良かったです。
f0096206_22294924.jpg
さらにオラファー・エリアソンのちょっと変わったプロジェクトに親子で感動。 陽の光がドーム型の室内に入ってくると虹のような閃光が幾何学模様に重なる作品にジュニも不思議そうに楽しんでいました。

牧場に戻って恒例の牛の乳しぼりを体験して帰宅。 帰りの車中で2人ともぐっすり寝てしまいました。
[PR]
by yesquire | 2010-08-03 22:39 | art / fashion