赤坂在住の夫婦と娘と赤ちゃんによる日記と地元情報。 食事、映画、読書にアート、何でもありのブログです。 第二子誕生しました!


by yesquire
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浅草 観音様と尾張屋

小走りまでするようになった孫を見せに旦那の両親の元へ。 小雨降る中尾張屋で昼を食べ浅草寺にお参りに行きました。
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小さい頃からそばと言えば尾張屋だった自分が娘と嫁さんを連れ両親と食事をするとは。 注文したのは天丼でしたが、相変わらずの店構えと愛想のいい女将さんにほっとしました。
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ゆっくり昼食を堪能した後のれんをくぐって外へ出ると雨も止んでいたので観音様へ。 ジュニは整備された境内でハトを追いかけまわして楽しそうでした。  
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by yesquire | 2009-01-31 22:46 | 下町
数十億の価値があるポロックの作品をたった5ドルで買ったアメリカのオバちゃんのドキュメンタリーがWho the #$&% is Jackson Pollock?(フー・ザ・ファック・イズ・ジャクソン・ポロック?)
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トラック運転手のテリは立ち寄った古道具屋で友達のプレゼントにでかい絵を購入。 トレーラーハウスに住んでいた彼女に断られたのでガレージセールで売りにだしたところ地元の教師に「もしかして」と言われ、調べてみると本物らしいことが分かり話も大きくなる展開。

60ミニッツの製作者があり得ない一攫千金のストーリーを映像にしましたが、成功の甘い話とゆうよりは旧体制との格闘や美術作品の評価と科学による実証の対立など深い作品に仕上がっており、1時間のTVとはちょっと趣が異なって面白かったです。 これでもかと科学的な調査で本物と主張する主人公と、「いやー、この辺がポロックらしくないから偽物」とあくまでも感覚で決断してしまうアート業界の重鎮。 お互い頑固です。

片田舎での生活、絵の話で再会した家族、曰くつきエージェントを雇ってウォール街の金持ちにプレゼンと話はどんどん進みます。 エンドクレジットの「1,000万ドルのオファーを断った」には思わず拍手してしまいました。 最近まれにみるドキュメンタリーの秀作の評価は☆☆☆☆★。
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by yesquire | 2009-01-29 23:20 | movie / tv
高校生の時に深夜のラジオで初めて触れた時はジャズっぽくて「大人向けでつまらない」と無視だったのに、就職した頃勧められて聞いた”Worldwide”の二人組の音はさらに成熟し、その辺のロマンチックな曲とは格の違いを感じさせる出来でいたく感動した記憶があります。
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その後は落ち着いたクラブ系のシングルでリミックス乱発、日本でもちょっとしたブームを作って路線変更が成功しますが、Tracy ThornとBen Wattという才能ある2人がうまく融合していたのに残念。 病を克服しもうちょっと年とってから再結成も期待しております。

パーソナルなベスト10
1.Apron Strings
2.British Summertime
3.Old Friends
4.Driving
5.You Lift Me Up
6.Each and Everyone
7.Tender Blue
8.Understanding
9.The Language of Love
10.I Don’t Want to Talk About It

1位のApron Stringsは好きな映画の中で効果的に使われておりメロメロに。 それ以外もしっとり系が並びます。 TracyのソロCDも期待外れでしたが、彼らが作ってきたような流行にも敏感で洗練された曲って最近ほとんど聴かなくなりました。
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by yesquire | 2009-01-26 23:00 | music

家飯 タコ焼き

娘に様々な食事を経験させようと今週末はタコ焼きを作りました。 以前手に入れたタコ焼き機を使い、ジュニには細かく刻んだ人参やコーンを入れて。
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普段食べむらのあるキャベツなど青色野菜も柔らかい生地に包んでホクホクにすると喜んで口に入れてくれます。 タコのぶつ切りが入った大人用のタコ焼きは熱々で食べるのが王道。 「あつっ、あつっ」と声に出しながら嫁さんが上手に丸く仕上げたタコ焼を美味しく頬張りました。 

そしてこの日は明治神宮へ厄除けに。 途中でジュニが泣いたため夫婦で交代で厄払いを受けました(笑)。 
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by yesquire | 2009-01-25 21:05 | 家飯

夢の島熱帯植物館

寒かった週末、コートも必要なく大人も子供も楽しめる未知の世界を夢の島熱帯植物館で体験してきました。 大きな埋め立て地には昔使ったことのある野球場とマリーナがありますが、車で嫁さんの実家から数十分の建物の中はその名の通り熱帯で、コートはロッカーに預けて鑑賞。
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館内はこれでもかと熱帯の珍しい植物が生い茂って、ジュニもなんだか分からず興奮。 大人たちも「マンゴーだっ」とか「バナナの木?」とか話しながら進んで行くと、最後に食虫植物のハウスがあり、図鑑で見たことのあるハエトリ草などが並んでおり変に感動してました。

施設老朽化は最近の都営博物館の状況を反映しており、メンテナンスしないと気がつかないところで異常な植物が繁殖してたりする期待感と悲壮感を持ちました。 

帰路は豊洲ららぽーとでランチして帰りました。
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by yesquire | 2009-01-24 23:04 | baby

Traitor / トレイター

あのSteve Martin(スティーブ・マーティン)が原作でクレジットされているスパイ・アクション作品がTraitor(トレイター)。 プロデュースもしたDon Cheadle(ドン・チードル)が国際的テロリスト一味のミステリアスな男を、Guy Pearce(ガイ・ピアース)はテロリストを追うFBIのエージェントを演じています。
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敬虔なイスラムの主人公がテロ組織の爆発物担当としてステップアップする過程で、実はアメリカのスパイであることが分かり、爆発で被害を出すことで彼は更に宗教にのめり込んでいく。 組織を追い詰めるFBIも最後は主人公からの情報で暗闇に迫る。 と書くと一流のスパイ映画のようですが、全編緊張感も細かい描写もなく、「飛行場で買って読み終えてしまうpaperback」ような駄作でした。 

コーランの言葉、自爆テロ、自家製爆弾からFBIのメンバーなど妙にリアリティーを感じる場面が上手につながらず、派手なアクションも抑え気味だし、スパイの苦悩も伝わってきません。 1時間のドキュメンタリーの方がよっぽど面白く感じる映画の評価は☆☆★★★。

 
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by yesquire | 2009-01-22 22:18 | movie / tv

ジュニのキッチン

ママの料理に興味深々で小さいお鍋やお玉で遊んでいた娘にこども用のキッチンをプレゼント。 設置したその日から木製の野菜や魚を使って料理に励んでいます。
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コショウやカレーなどの調味料の入れ物もちゃんとあって、なぜか青いのはパパ、赤いのはママへ「はいっ!」と渡してくれます。 料理が終わった後は嫁さんにおかたづけと言われてるので、調理器具をちゃんと自分で元に戻して終了。 皿洗い器や水道までついた優れもののキッチンにジュニはすっかり夢中です。

いつか本当に料理作ってくれる日が来るんだろうなーと期待しながらパパは木製の大根を「美味しいー」と食べる真似をする夜が続きます(笑)
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by yesquire | 2009-01-21 22:23 | baby
嫁さんもモチロン大満足で家族揃って美味しいフレンチが堪能できたレストラン・フォレスト。 前から訪問しようかなと思っていましたが、私の誕生日祝いに活発になったジュニも安心の個室がとれたので行ってきました。
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カッシーナ裏の小道に面する玄関で暖かく迎えられ、通されたのは地下の個室。 ベビーカーの扱い方ひとつにも安心感を覚えました。 コージーでシンプルな個室は子供と3人の家族にぴったり。 プリフィクスのメニューから前菜は牡蠣と牛タンのスモーク。 きのこのマリネと白ワインとの相性が抜群でした。
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スープをはさんでメインは五島牛の私はステーキで嫁さんはグリルに。 濃厚なソースのかかった分厚いステーキはフレンチらしい繊細さも持ち合わせた逸品でした。
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嫁さんのグリルは山葵風味でこれまた味わいの深い中にピリっとした楽しみの広がる一皿。 飽きて遊び始めた娘も個室なので周囲を気にする必要がなく、時間をかけて堪能できたのか、料理にもサービスにも大変充実感を味わいました。 
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デザートも仏料理らしくゴージャスで美味しかったし、帰宅してからも嫁さんと10点満点で10点などと話していました。 ギャルソンの方が子供の扱いにも慣れているので、また暖かくなってきたら寄りたいなーと思っています。 帰りは冷風の中「寒いー!」と笑い叫びながら3人で小走りに帰りました。
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by yesquire | 2009-01-19 22:14 | 表参道
娘が歩きまわるスペースもあるし、久し振りの英国アートなので、年初の現代アートは原のジム・ランビー/アン・ノウン・プレジャーズ展へ。 床一面のデコレーションとコンクリートに詰まったLPジャケットは子供の目も惹く大胆な作品。 表現が陳腐ですがレノンなどアーチストへの尊敬を表現した作品は大英帝国出身らしい繊細さも。 初めて見る個展なのに親しみあるのは幾何学的な模様主体だったからでしょうか。
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ジュニは館内の展示は気にせず中庭で元気に歩きまわり、カフェで休む人に手を振ったりではしゃいでました。 帰りは品川駅でパステルのなめらかプリンを購入して帰宅しました。
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by yesquire | 2009-01-17 11:11 | art / fashion

ジグソーパズル

年末密かに夫婦ではまったのが1,000ピースのジグソーパズル。 思いつきで嫁さんが手に取ったのが始まりで、子育てと家事の合間に寝る時間も惜しんで熱中していました。
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次第に旦那も巻き込まれ、飽きっぽい嫁さんに代わり最後は夫の手によって完成しました。
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by yesquire | 2009-01-15 23:21 | art / fashion