赤坂在住の夫婦と娘と赤ちゃんによる日記と地元情報。 食事、映画、読書にアート、何でもありのブログです。 第二子誕生しました!


by yesquire
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2008年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

「ホテル」
風が爽やかな広いロビーで待っていること約10分、用意ができたと告げられ再度玄関へ。 そこからベルボーイが何とゴルフカートで部屋まで乗せていってくれます。  ゲストルームは2階建てのバンガローが基本で屋外シャワーがある1階が人気のようですが、子供がハイハイして出ていく危険もあり我々は2階を指定しました。 曲がりくねった細い道をカートで行くと、すれ違うスタッフが「アロハー」と声をかけてくれ期待も高まります。
f0096206_21154389.jpg
1712号室の階段を上ってドアをあけると、ラナイからは左手に海、右手にファミリープールがどーんと広がっており、リゾートまっただ中という雰囲気。 天井が高く、広い部屋にキングサイズのベッド、お願いしたベビーベッドも置かれ、ウォークインクロゼットとシャワースペースのついたバスルームなど事前に知識を持っていたはずの我々ものっけから感動のお部屋でした。
f0096206_21164629.jpg


飛行機と車の移動から解放されたジュニは高速ハイハイでラナイへ突進しておりましが、乳児が一緒ということで、ラナイには景観の妨げにならないよう薄いネットが取り付けられる気遣い。 子供用のウェルカムセットには前述したアメニティーの他に普通用とスイミング用のおむつが用意され、また嬉しいことにジュニの名前をローマ字にした4つの可愛いスポンジがバスタブに置かれていました。
f0096206_2118173.jpg
パパは目覚まし時計兼用のドックに早速IPODをつなげて音楽を流し、ママはクローゼットに服やジュニグッズなどを並べます。 おむつ用のごみ箱まで準備されている部屋は本当に至れり尽くせり。 長距離移動の疲れもすっかり癒えてしまった3人は着替えてからプールサイドのレストランでランチにしました。
[PR]
by yesquire | 2008-06-29 23:11 | 赤ちゃん連れハワイ旅行

ハワイ旅行 出発編

「出発」
パパの会社近くで待合わせて空港へは車で。 夜9時発の便だったので時間に余裕はありましたが、前述したラウンジでくつろいでいるとあっと間に時間になってしまいました。 子供連れの客は優先的に搭乗できるので、ゲートでベビーカーを預けて真っ先に飛行機に。 スチュワーデスさんに哺乳瓶を渡し、なるべく離陸直前にお湯を入れてもらうよう頼みました。 お願いした方に大変気を使って頂き、テイクオフ直前に無事哺乳瓶はジュニの口に。 ミルクを飲む勢いと飛行機の上昇時間がうまく調整できずハラハラしましたが、耳抜きにはとりあえず成功。 同じ列に赤ちゃん連れの家族がいたのも安心できました。
f0096206_8495027.jpg
バシネットに収まるジュニ。 小さいかなーとも思いましたが、すっぽり入ったわが子は3時間くらい熟睡してくれました。 機内では寝たり遊んだりであまり騒がず、着陸の時も眠ってしまいあまり問題もなく過ごせたと思います(狭いトイレでのおむつ替えには苦戦しましたが..)。 

「到着」
「ハワイについたー!」とわくわくしながら荷物を持ってタラップを降りると、コナ空港は滑走路横から歩いてゲートに行く実にほのぼのとした空港でした。
f0096206_8513885.jpg
赤ちゃん連れの家族はみな税関に並ぶ列の最後尾になってしまうのですが、途中で優先的に窓口を開けてくれます(自国民に横柄な日本の税関とは大違い)。 一部の人がホテルのクルーが迎えにきていると書いていましたが、いないようだったのでタクシーでホテルへ。 空港からフォーシーズンズリゾート・フアラライまでは車で15分ほど。 溶岩を通り抜け、ホテルの敷地に入るとゲストを確認する管理室があって驚きますが、そこから大きな空の下ゴルフコースなどを通過して5分程走った先にホテルの入り口があります。
f0096206_855364.jpg
子供にも首飾りで歓迎してくれるレセプションでは、爽やかなお茶とともに施設の説明を簡単にしてくれます。 早めに着いた私達は携帯電話を渡されて、部屋の準備が整うまでプールでもレストランでも自由に使ってくださいとのこと。 我々は子供もいるので大きくて開放感のある涼しげなロビーでゆっくりしてました。 
[PR]
by yesquire | 2008-06-28 09:00 | 赤ちゃん連れハワイ旅行

ハワイ旅行 計画編2

「レンタカー」
ハワイ島の観光は火山や断崖など赤ちゃん向けではなかったので、レンタカーは直前でキャンセル、ホノルル市内だけで使うことに。 おむつの数も足りていたし、ハワイ島ではホテルで過ごすだけであっという間に時間が過ぎたので外へは出ませんでした。 一方ホノルルでは買い物に出かけたし荷物も多くなったので車は必須。 チャイルドシートは普段使っているものと違うので心配しましたが、ジュニは余裕で乗っていました。

「荷物」
赤ちゃん連れ旅行が初めてなので事前の準備にかなり時間をかけました(といってもほとんど嫁さん担当でしたが)。 おむつや離乳食、おもちゃに着替えと2人の旅行より当然荷物は増えます。 加えて哺乳瓶に専用の洗剤、緊急時の処方箋や子供用の日焼け止めなど、荷物はどんどん増えるばかりで、スーツケースは行きからパンパンになってました。 持参して良かったのは携帯湯沸かし器、初めて渡すおもちゃ(飛行機の中で助かりました)、サンガード水着、紐付きの帽子、車窓用のシェード、(熱湯20分の)即席おにぎりとベビーカーってとこでしょうか。

「ホテル」
フォーシーズンズリゾート・フアラライ(Four Seasons Resort Hualalai at Historic Ka'upulehu)はTravel+Leisure誌が選ぶベストファミリーリゾートの全米No.1のホテル。 子ども用のプールや遊びのプログラムも充実しているのに、お洒落で落ち着いたリゾートであるのが人気なようです。 アメリカのホスピタリティーとアジアのホテルにも劣らない気の利いたサービスでリピーターも多いようで、いろんなサイトで情報をとってもみな最高という評価に迷わず予約をしました。 Halekulaniは伝統と格式のワイキキの老舗ホテルで、ここもサービスが評判良く子供にも優しいホテルなので選びました。
f0096206_22111039.jpg
偶然ですが、宿泊したホテルの両方にベビー用のアメニティが用意されていました。 フォーシーズンズリゾート・フアラライにいたってはプール用のおむつも部屋とプールサイドに常備されている充実ぶりです。
[PR]
by yesquire | 2008-06-25 22:17 | 赤ちゃん連れハワイ旅行

ハワイ旅行 計画編1

「時期」
高額・混雑の夏休みを避け、娘の誕生祝いと嫁さんの休養を兼ねて6月に決定。 ハイシーズンを避けたのでハワイ島もホノルルも嫁さん曰く「日本人も少ない」、適度な混み具合だった模様です。 夜に雨が降ったくらいであとは爽やかな晴れの日が続き、天候にも恵まれていました。 ホノルルだけは時期的に新婚カップルが多かったようです。

「場所」
アメリカ本土や欧州は時間的にキビシイし、アジアはもうちょっと後かなーとのことでハワイへ。 行きたかったハワイ島のリゾートとお土産及びジュニの服など購入するのでホノルルに滞在することに。 

ホテルについては嫁さんが入念に調査をした結果、ハワイ島はFour Seasons Resort Hualalai、ホノルルは一度泊まってみたかったHalekulaniに。 アメリカで絶大な人気を誇る前者のホテルには、ファミリー向けプール前の部屋をリクエストしておいて大正解。 HPやブログを読んでおいたので、両ホテルともベビーベッドを依頼、レストランにもメールなどで赤ちゃんが一緒ということを念の為伝えておきました。

「航空会社」
ハワイ島に直行便のあるJALを選びました。 チケットはビジネスや2席で赤ちゃん抱えるパターンなど様々考慮した結果、幼児運賃を払って赤ちゃん用の席を確保することに。 バシネットの要望を出し、一番前の席3列並びを確保。 これは長い飛行時間中たいへん楽だったと思います。 ただし、HPにある機内食のアレルギー対策は2歳以下のミールに関しては受入れないので気になる場合は要注意です。
f0096206_2154679.jpg
今回JALを選んで一番良かったのは成田空港内のサクララウンジでした。 前回は工事中だったのですが、オープンしたラウンジはクールなホテルのような雰囲気と余裕のある居心地、充実した食事と飲み物に加えて広い子供用のスペースも用意されており、初めての子供連れ旅行を前にした我々には大変居心地が良かったです(ビュッフェの存在を知らずラウンジの外で夕食をとってしまった我々ですが(笑))。
f0096206_21562993.jpg

[PR]
by yesquire | 2008-06-24 21:58 | 赤ちゃん連れハワイ旅行

帰ってきました!

子連れのハワイ旅行。 初体験で大変なことや楽しかったことなど色々ありましたが、あっという間でした。 豪雨の東京で洗濯物が心配ですが、また順次アップしていきます。 コメントいただいていた皆さん、返事遅くなって申し訳ありません。
f0096206_202302.jpg
写真はハワイ島のフォー・シーズンズ・リゾート・フアラライのついた初日のラナイからの風景です。
[PR]
by yesquire | 2008-06-22 20:23 | 赤ちゃん連れハワイ旅行

しばらく留守にします

明日から留守にします。 3人になってから初めての海外旅行でハワイに。 ジュニ初めての飛行機、時差や食事などいろいろ心配はありますが、ママがリラックスできるのと、何事も経験と思い楽しんでこようと思います。

TB、コメントなどすぐに返信できませんが、帰宅後すぐにお知らせしますのでお許しください!

f0096206_20512346.jpg


それでは皆様もよい週末を!
[PR]
by yesquire | 2008-06-12 20:56 | travel

TESORO テソロ 表参道

フレンチ風のスペイン料理のお店TESORO(テソロ)もベビーカーでいける洗練された大人の雰囲気のお店。 (ただし階段で降りる必要ありですが)
f0096206_2157135.jpg
お店が地下にあり、お洒落な雰囲気なので気がひけていましたが、入ってみると店員の方もベビーに優しく大変フレンドリーなレストランでした。 前菜のスペイン産生ハムの盛り合わせは初めて食べるサラミもあって感心。 海老とマッシュルームの煮物はどこかで食べた懐かしいスープの味がしましたが、お店自慢のパエリアは上品な高級スパニッシュという感じ。
f0096206_2272931.jpg
味は全体的に「可もなく不可もなく」でしょうか。 ワインもスペインの有名どころは揃っているようです。 とにかくジュニを連れた我々をシットリした優雅なディナーの時間帯に入れてくれた事に感動でした。
[PR]
by yesquire | 2008-06-03 22:17 | 表参道
「飲む・打つ・買うは福利厚生」という帯に魅かれて手に取った証券マンが語る自称ノンフィクションのハチャメチャ小説。 途中からありえない取引などがあるので「ん?」と思いますが、80年代の業界の人間なら納得するような記述もあり、それなりに楽しめた一冊でした。
f0096206_820126.jpg
『ウォール街狂乱日記』の主人公は若くして当時の法律スレスレ取引で成功、ビリオネアとなってモデルの若妻、高級車とヘリとと別荘とボート、コールガール、そしてドラッグとあらゆるものを手に入れます。 マネーロンダリングや金融当局の検査、イケイケの社内や出産シーンなど実体験を(たぶん)基にしたドキュメンタリーでもありますが、映画化を意識して過激になりすぎのシーンも散見されるのでフィクションとして読むと面白かったです。

多くのウォール街モノ映画や小説と同じく、日本語にない金融用語やアメリカ独特の商慣習などの翻訳はあやふやになります。 スピルバーグ映画化と書いてあったので映像で見たほうが良いお話?
[PR]
by yesquire | 2008-06-01 08:21 | book