赤坂在住の夫婦と娘と赤ちゃんによる日記と地元情報。 食事、映画、読書にアート、何でもありのブログです。 第二子誕生しました!


by yesquire
カレンダー

<   2007年 12月 ( 15 )   > この月の画像一覧

美味しい中華をリクエストされた嫁さんの誕生日は赤ちゃんも一緒に行けるホテルニューオータニのTaikan Enへ。 昔から有名なホテルのチャイニーズは年末でお客が多かったですが、眺めのいい個室にて家族3人でお祝いしました。
f0096206_10371549.jpg
シャンパンで乾杯して贅沢なコースを楽しみましたが、中華料理で出るフカヒレの少なさに文句をつけていた私が一番感動したのがこの姿煮。 お腹がすいていたので早く食べてしまいましたがもっと味わって食べれば良かった....。
f0096206_1040511.jpg
大正海老はサッパリしてましたがプリプリでした。 ポーションが少ないなーと夫婦で同じ印象をもっていたようですが、料理の種類が多く「ランチだからこれくらいが適量」と感じました。
f0096206_10434084.jpg
北京ダックをはさんだ飲茶は嫁さん曰くシューマイが美味でした。

****今年も一年ブログを通して皆様にはお世話になりました!また来年もよろしくお願い致します****
[PR]
by yesquire | 2007-12-31 10:47 | food
原作はベストセラー、主演は最高ランクのセクシー女優で演技派の俳優が脇を固めるコメディ・ドラマがThe Nanny Diaries(私がクマにキレた理由)
f0096206_1630134.jpg
NYU出身でナニーの経験ある女性2人が書いたスノッブでイカレたニューヨークの上流社会の子育て奮闘記は多くの共感と怖いもの見たさから大きな反響を呼びました。 当然映画化も成功かと思いきや、これがただの駄作に。 主演はScarett Johansson(スカーレット・ヨハンソン)ですが、彼女が暗くて文学少女っぽい役が似合わない事実を証明することになってしまいました。 大好きなLaura Linney(ローラ・リニー)が主人公の雇い主、Paul Giamatti(ポール・ジアマッティ)がその夫ですが、2人とも意識しすぎたコスチュームとメイクで宇宙人みたいでした。Alicia Keys(アリシア・キイズ)など助演俳優は範囲内の演技しかしていない印象で、賞レースにも名前が挙がらないと思います。

ストーリーは金融関係に就職できない主人公がひょんなことから住み込みのナニーになり、現実離れした上流階級の親に振り回されながらも、一人息子と心を通わせ、上階のお金持ちのボンボンと恋に落ち、やがて一皮剥けて一人前になって行くというもの。

ナニーが身近でなく、原作も売れていない日本での公開と成功も微妙かもしれません。 評価は☆☆☆★★。
[PR]
by yesquire | 2007-12-30 16:55 | movie / tv

銀座五行 らーめん

たまたま早い時間に銀座でショッピングしたのでランチは暖かいラーメンを銀座五行で。 「焦がし」らーめんが美味しい有名店は久しぶりでしたが、見た目より熱く香ばしいラーメンは健在でした。
f0096206_003170.jpg
深い味ののスープは最初から飲みにいくと軽くやけどしそうです。もうちょっと麺が多くてもいいかなという嫁さんの意見も最もですが、昼はこれくらいでいいのかも。 商業ビルにあってベビーカーもOKですからまた行くと思います。
[PR]
by yesquire | 2007-12-29 00:05 | 銀座・丸の内
ル・プレヴェールはパリで人気のビストロ。 開店時には経営者のドゥラクセエル兄弟が笑顔で客を迎えていましたが、今回ランチに行った時も厨房から「ボンジュール!」と挨拶していました。 天井が高く大きな窓がある新しいビルでパリの雰囲気を出すのに苦労している内装と、他のカジュアルフレンチで慣れてしまったサービスが受けられないのが難点ですが、料理は美味しかったです。
f0096206_2223732.jpg
コストパフォーマンスも平均以上のプリフィックスのサラダはさっぱりした仏料理っぽい一皿。前菜のチョイスとメイン中心ですがコースによってはデザートがつきます。
f0096206_2243216.jpg
肉にうるさい嫁さんも納得のカルビのグリルは焼き加減も絶妙でした。 厨房で目を光らせるシェフのお陰でしょうか。 昼だったのでグラスにしましたが、夜も来ようかなと思わせる大きなワインセラーには期待大です。 

ただし、いかんせん店構えが落着きません。 壁に使ってる板の色、黒板のメニューの書き方と字体や無造作に後から貼ったポスターなど統一性とスタイルが崩壊的です。 いい場所に作ったのだから極めれば良かったのにと残念です。 ベビーカーがウェルカムなところはポイント高いでので評価は☆☆☆★★。 ジュニはウェイトレスのお姉さんと仲良くなっていました(笑)
[PR]
by yesquire | 2007-12-27 22:14 | 表参道
家族3人で初めてのクリスマスイブは自宅でお祝い。 銀座にいたので三越の地下で買ったチキンをシンプルに味付けし、お腹を満たすためにボンゴレと一緒に頂きました。 お肉の焼き具合が抜群、付け合せの野菜もクリスマスっぽかったです。
f0096206_1532582.jpg
ワインは奮発してシルバーオークの2001年を開けましたがこちらはイマイチ? 我が子は両親の食事が終わるまでおとなしく1人遊んでいました。 予約しておいたサダハルアオキのクリスマスケーキにキャンドルを灯して3人でふーっと吹き消し、待っていたジュニと遊んで聖なる夜を過ごしました。
f0096206_15375435.jpg

[PR]
by yesquire | 2007-12-26 15:38 | 家飯
PiADiNA(ピアディーナ)でのクリスマスパーティーに呼ばれ、喜んで家族3人で出かけました。 ジュニを友人のジョルジオに紹介するのは初めてでした。
f0096206_2059251.jpg
大勢の招待客が集まったパーティーは最初から盛り上がります。 料理は贅沢な生ハムやサラダなどの前菜に続いてマグロ1匹のグリルや様々な色のパスタにビーフと大盤振る舞い。 オーナーのジョルジオの交友範囲とホスピタリティーを十分感じる夜でした。
f0096206_212586.jpg
その最もたる証拠がフリカケのようにポルチーニのパスタにかけられたトリィフ。 それと、ジュニにはプレゼントに可愛い服を頂きました。 お店の外に並べられたデザートは惜しくも試せなかったですが、楽しんで帰宅。 ジュニも同席した可愛い3姉妹のお子ちゃま達にかわるがわる抱かれて満足そうでした。

今朝は我が子のベッドにサンタさんからのプレゼントが!!! 目覚めて気が付いたジュニは美味しそうに紙袋をしゃぶっていました(笑)
 
[PR]
by yesquire | 2007-12-25 21:10 | food
Will Ferrell(ウェル・フェレル)のスポーツ物シリーズでフィギュアスケートを徹底的におちょくるのがBlades Of Glory(俺たちフィギュアスケーター)。 最近のコメディらしく小物やセットにハリウッドらしからぬ細かさが見られる正統派のおバカ映画でした。
f0096206_10415717.jpg
過激なウィル・ファレルの相手にガーリーなJon Heder(ジョン・ヘダー)をもってきたのが成功。 スケートのシーンや前後のドタバタもシンプルに笑える構成でした。 2人がしばらくスケートの世界から遠ざかってそれぞれアイスショーやスポーツ店でバイトする場面など、手を抜かずにお金かけて作っている製作者の熱意?も伝わってきました。

フィギュアスケートを題材にしているのでやっと今公開されたのでしょうが、何かと出演作の多い2人のコメディアンの映画がもっと日本で観られるといいと思います。
[PR]
by yesquire | 2007-12-24 10:52 | movie / tv

クリスマスパーティー

妊婦時代よりお友達になったご近所ママ友5人とそのベビー5人で、我が家にてクリスマスパーティーを開きました。 5人のベビーは5月生まれ、6月生まれ、そして8月生まれと月齢も近く、皆すくすくと元気に成長しています。 話すことは全てベビーの成長や育児について。 
用意したサンタのバルーンにベビー達はびっくり。
f0096206_13253189.jpg

伊勢丹地下で選んだお料理はどれもワインが飲みたくなるメニューばかり、ママ達は飲みたいところを授乳中なのでガス入りミネラルウォーターで乾杯です。
f0096206_13422342.jpg

手前の一番大きなベビーが6月生まれのわが娘ジュニです。 すでに上の歯2本生え始める成長の早さに他のママもびっくりしていました。 
f0096206_1326250.jpg

最後はプレゼント交換をして楽しい一日となりました。
[PR]
by yesquire | 2007-12-23 13:43 | baby
初めてのマルケスを3冊も読めたのは振り返って非常に幸せな1年だった気がします。 全集が終了する来年は同じような興奮が無いので落胆ですが..。 『迷宮の将軍』は中南米独立の英雄シモン・ボリーバルの伝記。 激動の時代と波乱万丈の人生を歩んだボリーバルですが、マルケスが語るのは死ぬまでのわずか数年間で、しかも自ら切り開いた国から追い立てられる悲しい道程です。
f0096206_21452811.jpg
宗主国との戦争、開放と敗北の跡が残るマグダレナ河沿岸の町を病に冒された将軍が過去を思い出しながら下る様子を、新聞記者だった作家らしい緻密な調査と取材で読者の前に展開させます。 南米の歴史や地理の知識があればもっと楽しめた伝記ですが、過激かつ陰湿に事実をさらけだすマルケス節にどんどん引き込まれてしまいます。 

裏切り、殺戮、病気とありえない伝説を持つボリーバルの人生はマルケスが題材に使うにはもってこいの人物だったのでしょう。 悲しくも荘厳に各地で迎えられる逃亡中の将軍やその家来達の表情までセピア色ですが想像できます。

できれば最近流行の新訳で出して欲しかったです。
[PR]
by yesquire | 2007-12-21 22:07 | book
メディアで評価が高い中華のEssence。 246入った路地の1階でこじんまり営業しているので初めての人はちょっとひくかもしれません。 薬膳が効いたメニューも入り口の看板があやしげでアピールしてないし、すきま風が心配になりそうな店構えでもあります。
f0096206_19274639.jpg
赤ちゃん連れでしかも外で食べたので評価を下すほど味わってませんが、坦々麺のセットはシッカリした味わいに大きなライスが付いてコストパフォーマンスは良いと思いました。 次回は予約してゆっくりお邪魔したいです。

2週間で今年も終わりで、クリスマスも近いし街は賑わってきました。 昨日は東京ミッドタウンへ、今日は近くの本屋にでかけました。
[PR]
by yesquire | 2007-12-16 19:36 | 表参道