赤坂在住の夫婦と娘と赤ちゃんによる日記と地元情報。 食事、映画、読書にアート、何でもありのブログです。 第二子誕生しました!


by yesquire
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雨の週末は絵本を買いにクレヨンハウス、ランチはブラウンライス・デリ・おもてで。 オーガニック系のお弁当やお菓子がテイクアウトできるカフェ併設のデリは、清潔でモダンな店内に食材や器も置いてあるいい雰囲気のお店。
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表参道からちょっと入った場所にあり、今まで気になっていましたがこの日ジュニを連れて初めて行きました。 抱っこひもだったので一口サイズの野菜を詰めたお弁当、豆のカレーとおにぎりを買って帰り、ランチを楽しんだ後はさっそく絵本を読ませてお昼寝でした。

ところで、彼岸が過ぎて肌寒い日が続いたので、赤ちゃんも靴下、カーディガンとコットンの帽子で完全防備して初めてのお出かけでした。
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by yesquire | 2007-09-30 22:56 | 表参道

Vacancy 「モーテル」

Vacancy(モーテル)は車の故障でカップルが古びたモーテルに泊まるという古典的な展開のホラー映画。 その2人をLuke Wilson(ルーク・ウィルソン)とKate Beckinsale(ケイト・ベッキンセイル)が演じているので期待は高まりますが、興奮するのはそこまで。
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泊まったモーテルの部屋が連続殺人の現場で、実はビデオに撮影されていたというだけの話。 "Saw"(ソウ)の影響でえげつないシーンは欠かせなくなった最近のホラーらしく、撮影された暴行と殺人のビデオ映像は見ごたえあります。 しかし主演2人のイメージを気にしたのか、行き過ぎることのないようソフトなホラー作品となっています。 刺激が欲しい人向きではありません。

11月公開予定ですが後悔も予想されるこの作品、評価は☆☆★★★。 中途半端な映画を観るとシャイニングのような名作のDVDを手にとってしまいます。
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by yesquire | 2007-09-29 23:57 | movie / tv
The Contractは登山中の親子と護送中逃亡した暗殺のプロが遭遇、地元警察やもちろんFBIと暗殺集団を巻き込んで山中で大騒ぎになるサスペンスです。
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元警官で野球コーチ役のJohn Cusack(ジョン・キューザック)は川に流れ着いた犯人Morgan Feeman(モーガン・フリーマン)が「ほっといたほうがいい」と何度も言うのに息子と共に連行して行きます。 途中で犯人の仲間に襲われたり、他の登山者と巻き込んだりして話は進みます。 が、そもそも車の事故で入院した暗殺者ですから登山途中に寝首をかいたり、逃げたりしないので緊張感がありません。 暗殺チームの面々もマヌケな捜索とチームワークで最後まで素人集団を追い詰めることが出来ず、FBIにいたってはキャンプでコーヒーを飲んでいるだけです。 

いい俳優を使っているのにプロダクションの方針が固まらず、焦点のぼやけたスリルが感じられない映画でした。 ラストシーンはまあまあの終わり方でしたが、評価は☆☆★★★。
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by yesquire | 2007-09-26 18:55 | movie / tv
キャストとコンセプトはいいのに監督の「俺にも昔みたいに作れるぜ」エゴで駄作になリ下がったのがThe Good German (さらばベルリン)。 
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Toby Mguire(トビー・マクガイア)はやる気をなくしたのか早々にスクリーンから消え、Kate Blanchett(ケイト・ブランシェット)は監督の意向に沿った昔の銀幕スター並みの演技をしますが自滅。 Steven Soderbergh(スティーヴン・ソダーバーグ)監督と固い友情で結ばれた主演のGeorge Clooney(ジョージ・クルーニー)の演技もやっつけ仕事にしか見えません。 

終戦間近のベルリンでジャーナリストと過去関係のあった謎の女性が偶然出会うところから始まりますが、その後の展開もミエミエだしエンディングは往年の名作を真似しただけ。 ソダーバーグ監督は名作と駄作の差がはっきりしすぎる傾向があります。 いつもの通り邦題はセンス無し。

評価は☆★★★★。 「お金払う価値あるのか?」...嫁さんの一言でした。

 
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by yesquire | 2007-09-23 21:57 | movie / tv
招待券を頂いたので資生堂ツバキのニューライン発表のパーティーへ。 ジュニ初めてのパーティー参加でした。
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商品のイメージである白で統一された表参道ヒルズでは軽食と飲み物が振舞われ、お店もツバキ特別メニューや商品などでアピールして華やかな雰囲気でした。 CF出演の女優さん達のお披露目には間に合いませんでしたが、ストローラーのジュニを押す父は仕事帰りのスーツでワインを堪能。 嫁さんは新しくできたショップに顔をだし、ツバキの商品サンプルとショッピングチケットまで頂いて帰りました。

せっかくのお呼ばれだったのに我が家の姫は熟睡してました。
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by yesquire | 2007-09-22 10:13 | 表参道

Heroes 「ヒーローズ」

嫁さんといっきに見てしまった人気ドラマのHeroes(ヒーローズ)。 超能力を持った登場人物達が偶然あるいは必然に出会い、NYで起こる悲劇を阻止するまでの物語です。 24、Lost(ロスト)以来の久々の大感激TVシリーズでした。
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オタクの日本人役天才児Masi Oka(マシ・オカ)が来日し番組と共にブレイクする予感ですが、嫁さん曰く彼が使う「やったー!」という日本語がすでに流行語になっているそうです。 

色んな超能力をもったヒーローの中でもお気に入りはテキサスの不死身のチアリーダーとその父親です。 地面に落ちても平気で折れた骨を治して歩き出す姿は思わず笑ってしまします。 嫁さんはオタクな日本人ヒロと安藤のコンビ。 時空を自由に移動する彼はストーリーの中で外見と大違いの重要な役割を担っています。 

"Save the cheerleader, save the world" これは未来のヒロが他人の能力を吸収してしまうピーターにNYの地下鉄で語る言葉ですが、このフレーズも一つの現象となってヒーローズを盛り上げていたようです。 ヒーローらしからぬ職業やキャラクターの生活が丁寧に描かれて、静かに進む入り組んだ構成と落着いた音楽でTVドラマらしからぬ一種異様な出来栄えになっています。 評価は☆☆☆☆☆の満点、Season 2まで待てません!
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by yesquire | 2007-09-17 22:14 | movie / tv

朝市 表参道ヒルズ

ジュニと朝の散歩をしていたら表参道ヒルズ通用口で開店前から朝市をやっていました。 シブヤ大学の授業らしいですが、小さいスペースにオーガニック野菜とか豆なんかを売っており早くから人が集まっていました。
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連休だからでしょうか、そろそろ下火かと思っていた表参道ヒルズにはオープン前から人だかりでちょっと驚き。 日差しの強い中遠回りして青山通りまでベビーカーを押し、朝市で美味そうなトウモロコシを買って帰りました。
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午後は豊洲ららぽーとへおでかけ。 ベビーカーの多さに感嘆し、まだ初心者の自分達は違和感を覚えながらも溶け込んでる途中かなと思いました。
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by yesquire | 2007-09-17 10:09 | 表参道
土地、品種と年しか刻まれていないラベルのワインを飲みました。 「Kemenys Hidden Label」は造り手もワイナリーも生産国も分からないワインだそうです。
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暑かったこの夏、我が家の冷蔵庫には冷えた白と妊婦時代から嫁さんがはまっていたガス入りのミネラルウォーターが常備されていました。 面倒なのでペリエをケースで注文、風呂上りに氷を浮かべてグビグビ飲むのがクセになったようです。
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by yesquire | 2007-09-14 23:30 | 家飯
ジュニとお出かけ第2弾はこどもの城横のBeacon(ビーコン)。 敷居高そうなレストランなのでベビーカーでの入店を聞いたところあっさりOKで、すでにファミリーの客がたくさんいました。 モダンなインテリアは夜の客層を選びそうですが、日曜のブランチは店内も明るいし、外国人客中心のカジュアルな雰囲気で落着きました。 嫁さんはカジキのグリルとレモンのリゾット、私は本日のオムレツを選びました。
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「こんなに柔らかいカジキ食べたことない」とベビーカーの横で嫁さんが舌打ちしてました。 オムレツはきのことチーズでしたが、ソーセージかベーコンのチョイスがあり、トーストもついて食事も外国人サイズです。 正直前回の六本木ヒルズの中華よりよっぽど経済的だし美味しかったのでクセになりそうです。

サービスも申し分なく、雰囲気と料理も上質なグリル専門店ビーコンの評価は☆☆☆☆★。 隣りにいた7ヶ月の赤ちゃん家族とちょこっと会話しましたが、まだ初心者なので照れながら話しておりました。
 
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by yesquire | 2007-09-10 20:53 | 表参道
もうすぐ3ヶ月になる娘を連れて初めてのランチは子供向けの施設がいつのまにか充実した六本木ヒルズへ。 ベビーカーで入れるお店を事前に調べて中華のWong's Chinois(ウォンズ・シノア)にしました。 夜景が売りのレストランですが、赤ちゃん連れなので禁煙席の奥の方へ。 創業時と違ってファミリーが使う頻度が高くなったのか店員も慣れたものです。
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飲茶コースは非常にオーソドックスな構成でしたが、しゅうまいは美味でした。 皿の数も適度でデザートついて3,000円は六本木ヒルズでは普通でしょうか。 ベビーカーに収まったジュニは終始就寝しており、両親の久しぶりの外出に協力的でした。
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最後のちまきもシノワっぽく出てきましたが、全体的に可もなく不可もなく味も普通のコース。 店の雰囲気もディナー向けで昼から着物のディスプレイは違和感がありました。 ビジネス使用や東京のスノッブな客はもう来ないでしょうから、ファミリーと観光客向けにトゲを無くした方が良いと感じました。 ベビーカーで店内不自由しない作りと広さはOKでしたがサービスもイマイチで評価は☆☆★★★。
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by yesquire | 2007-09-09 11:05 | food