赤坂在住の夫婦と娘と赤ちゃんによる日記と地元情報。 食事、映画、読書にアート、何でもありのブログです。 第二子誕生しました!


by yesquire
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28

<   2007年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧

主人公が結婚式に呼ぼうと思った疎遠な父親が死んでおり、しかも神だった!という始まりの「アナンシの血脈」はそのさわりだけで気に入ってレジに持って行ってました。
f0096206_22242982.jpg
冴えない青年チャーリーはフロリダ出身でイギリス在住、フィアンセの母親が堅物で結婚には当然反対していること、実は弟がいて神の遺伝子全てはそちらに流れているなど物語の広がりにドキドキするような設定となってます。 チャーリーの会社の上司、実家の近所の小母達や知り合った女デカなど魅力的で怪しい登場人物も数多く登場、そして気付いた頃には何故か皆同じ場所にいたりします。 奇想天外な物語とユーモアが満載のこの作品は久しぶりに初めて読む作家なのにあっとゆう間でした。

嫁さんにも3日くらいで読んでました。 虎と蜘蛛の対決がベースの読みやすい物語、評価は☆☆☆★★。
[PR]
by yesquire | 2007-02-28 22:38 | book

家飯 鶏手羽先の唐揚

ピリ辛と続きそうな鶏手羽先の唐揚ですが今回はマイルドに。 冬なのでビール片手にってのも変ですがむしろ赤ワインに合う料理でした。
f0096206_2233481.jpg
手前は小松菜の中華炒めと大根の味噌汁です。 「メタボリック」どころか「メタリック」にも反応してしまう贅肉の持ち主には大変嬉しい食事ですが、何故か先週からお菓子のプレゼントが多く、ついつい間食が増えています。
f0096206_22103236.jpg
ワインは月曜に嫁さんの友人が来たので空けたRidgeのジンファンデルでした。 今年は結局雪を見ないまま冬が終わってしまいそうです。
[PR]
by yesquire | 2007-02-27 22:13 | 家飯
やっと冬到来で思いついたのがスープカレー。 寒さと空腹で小走りに原宿のShanti(シャンティ)に向かいました。 野菜たっぷりスープカレーのトッピングに悩む夫をよそに嫁さんは春雨とコーンで決まり。 義姉達の昨晩のディナーの報告を受け食欲が更に増していました。
f0096206_19452937.jpg
今回シメジを加えたのですが、やはり「春雨にしとけばよかった」と悔やむ旦那。 辛さの度合いを示す「ボーガ」は3と8でした。 満腹で汗をぬぐいながら外で出ると陽射しは強かったですが風は冷たく、近くのスタバで長期滞在。 突然のTV撮影現場を通りすぎてチューリップを買って帰りました。
f0096206_19531312.jpg
春節のお休みなんでしょうかアジアの観光客が多かった気がしました。
[PR]
by yesquire | 2007-02-25 19:55 | 表参道
日本ではイマイチ人気の出ないZach Braff(ザク・ブラフ)が主演のラブストーリーが'The Last Kiss'。
f0096206_2259889.jpg
主人公の若手建築家と完璧なフィアンセの妊娠、親友達が抱える問題とフィアンセの両親のトラブルなどが発生して行きます。 彼がウェディングパーティーで知り合った音大生と関係を持ってしまい更にトラブルが大きくなるという物語。 いわゆる青春物だし、フィアンセの両親を名優Tom Wilkinson(トム・ウィルキンソン)と私生活では既にお婆ちゃんになったBlythe Danner(ブライス・ダナー)が演じており安心して観賞できました。 

この映画は脚本よりもキャストに特徴があります。 浮気相手はOCのサマー役と変わらない演技をしたRachel Bilson(レイチェル・ビルソン)、フィアンセの母親の浮気相手が名監督Harold Ramis(ハロルド・ライミス)で監督は嫁さんに言われて気がついたあの「ゴースト」の悪役Tony Goldwyn(トニー・ゴールドウィン)でした。

スタイリッシュかつ最近無かったかなり直球の青春物。 評価は☆☆☆☆★、「アップテンポで面白かった」という嫁さんのコメントでした。 
[PR]
by yesquire | 2007-02-23 23:16 | movie / tv
今日はシンプルだけど豪華なランチでした。 白菜とベーコンの重ね煮は煮込んだ白菜がトロトロで柔らかくなったベーコンと相性ばっちり、スープも美味でした。 冬らしくなってきたので暖かい煮込みが余計美味しく感じられます。 中華風のおこわも2人であっという間に食べてしまいました。
f0096206_1746915.jpg
トマトと胡瓜のシャキッとしたサラダも健康的で旨かったー。 嫁さんと東京マラソン見ながら「そろそろ浅草かなー」とか「銀座のあそこじゃない」などとお互いの(近くて遠い?)故郷を懐かしんでました。
f0096206_17542585.jpg
道路封鎖と大騒ぎなのでソーヴニョンブランを飲んで午後は近所に散歩に行きました。
[PR]
by yesquire | 2007-02-18 17:58 | 家飯
Hollywoodland(ハリウッドランド)は50年代に起きたハリウッドの悲劇をベースにしたサスペンス。 ノワールっぽい映像も’Black Dhalia’に似ていたのでインパクトは薄いですが良くできた映画でした。
f0096206_2264657.jpg
監督のAllen Coulter(アレン・クルター)は著名なTVシリーズを経て初めての映画でしたが上出来です。 主人公の破天荒な探偵はAdrien Brody(エイドリアン・ブロディ)である必要は無かったと思いましたが、自殺と報道されたスーパーマン役のTV俳優を演じたBen Affleck(ベン・アフレック)とその愛人で映画会社重役の妻役Diane Lane(ダイアン・レイン)の演技はさすがでした。 不可解な俳優の自殺とそれを調べる私立探偵、ハリウッドの権力や社会のしがらみは良くある設定です。 50年代の西海岸を一つのスキも無く甦らせたプロデューサーは偉いと思いました。

最近すっかり人妻役が身についたDiane Laneは証人保護プログラム下の夫婦に訪れる危機を描いたサスペンス’Killshot’が待っています。 Adrien Brodyは最近選ぶ映画を間違えているなーと思いました。
[PR]
by yesquire | 2007-02-17 22:24 | movie / tv

鶏味座 表参道

嫁さんは美味しい鶏肉、旦那は初めて飲む焼酎を求めて鶏味座に。 バレンタインというのに店は満席でしたが、いつもの素揚げと串焼きを充分堪能してきました。
f0096206_21182058.jpg
今回は前菜をたくさん。 大豆もやしのナムル、海ぶどうに鳥大根と続け、ビールに焼酎とアルコールも進みます。 鶏肉はもちろん堪能しましたが豚肉にまで手を出して最後はいつもの鶏ラーメンでしめました。 お店の方も親しみのある対応で気分良く雨上がりの道を帰りました。
f0096206_2133889.jpg
この日に飲んだ焼酎は黒さそりと川越でした。 天候が悪かったからでしょうか、夜の表参道は人もまばらでした。
[PR]
by yesquire | 2007-02-15 21:39 | 表参道

笑い展 現代アート

いきなりフルクサスから始まる「笑い展」は久しぶりに大きな期待をもって訪れた展覧会でした。 「バカにしてる」アーチストが好きなのでその集大成かと思えば、歴史や笑いの解釈などアカデミックな構成になっており各セクションの解説にはむしろ引きつっていた気がします。
f0096206_20185896.jpg
嫁さんが「やー何これぇ」と声に出したスーツを着たGIジョーが歩きまくる島光桃代の「Horizon」のような作品もあれば、プラスチックで作ったパンの顔のような人を喰ったのもあり今までにない企画に新鮮な感動を覚えました。 普段コメディ映画やTVなどで得る「笑い」と難解と思われる芸術を繋げるのは難しいと思います。 それは今回登場するアーチストのほとんどが知名度が無いことからも一目瞭然です。

もしこれが成功すれば今後も一つのサブジェクトで作品を集めた会を続けて欲しいと思います。 日本では国や地域やなんとか派でまとめた展示ばかりなので、お金もあまりかけられないでしょうから例えば反イラク政策の作品だけとか、Aで始まるアーチストだけ集めるとか? ああ日本の美術館運営について語ると後がないのでこのへんで。

今日は日本橋の筑紫楼でフカヒレ料理のランチをしてきました。
[PR]
by yesquire | 2007-02-10 20:26 | art / fashion

家飯 タコライス

チリビーンズとレタスがライスにからんで美味しいタコライス。 ピリ辛ですがチーズものっててどんどん食べてしまいます。 「おかわり!」を我慢して特盛のまさに家飯をあっという間でした。
f0096206_20524318.jpg
嫁さんの献立にこんな料理があるとは驚きでしたが、また作って欲しい一品です。 「ポリフェノールとってるねー」と言われながらついついワインもすすみます。 今週はラベルが可愛いナパのRustonでした。
f0096206_21111771.jpg
家の中では昨年もらったチューリップの球根が暖冬の影響なんでしょうかやっと芽を出してきました。
[PR]
by yesquire | 2007-02-07 21:17 | 家飯
久しぶりにNauple(ナプレ)のピザを食べに行きました。 週末のランチタイムで満席でしたがピッツェリアは混んでないと雰囲気が出ませんね。 嫁さんはパスタ、僕はピザのコースを2人でシェアしてデザートまでほぼ完食して満腹、そのままシエスタモードに突入でした。
f0096206_1601890.jpg
ソーセージとブロッコリーのピザにはチーズも載って美味、口に入れる手前でしなってしまう生地の薄さと焼き加減がたまりません。 嫁さんがいつも以上に食べていたタコとジャガイモのパスタも良かったです。 ランチは初めてだったのですが、3Fはちょうど陽射が差し込んで爽やかな雰囲気でした。 このお店は大勢で利用すると楽しいですよね。

今日の表参道は風が強く歩く人の足が速かったようです。
[PR]
by yesquire | 2007-02-04 16:10 | 表参道