赤坂在住の夫婦と娘と赤ちゃんによる日記と地元情報。 食事、映画、読書にアート、何でもありのブログです。 第二子誕生しました!


by yesquire
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<   2006年 05月 ( 25 )   > この月の画像一覧

日本でも公開が決まったGrey's Anatomy(グレイズ・アナトミー)は全米日曜夜の視聴率No.1番組です。 「24」や「Law & Order」といったサスペンスと犯罪物が幅を利かせ、「American Idol」など視聴者参加番組が形態を変えてヒットする中で、落着いて見れるドラマとなっています。 10時台という微妙な時間の放映と「ER」が終わったこともプラスに働いているのかもしれません。

ストーリーはメレディス・グレイというインターンがシアトルの有名医院で医者として成長する姿を追うもので、インターンの友人や患者、名医だった母親の話が複雑にからみあいます。 アメリカ、特にABC得意のラブコメディ+シリアスドラマで、医学的な専門用語もバンバンでてきます。 女性向けに製作しているので、主人公はもちろん、友人なども女性の性格や視点が上手く出ていると思います。 嫁さんも面白そうと話していました。
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映画Sideways(サイドウェイズ)にも出ていたSandra Oh(サンドラ・オー)がからんだ会話がテンポ良く面白いです。 主役のEllen Pompeo(エレン・ポンペオ)は「Catch Me If You Can」でディカプリオと共演、主人公が一晩を過ごす相手役のPatrick Dempsey(パトリック・デンプシー)は言わずと知れたハリウッドスターです。

今日も嫁さんの手料理でお腹一杯。 明日から路上駐車に気をつけましょう。
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by yesquire | 2006-05-31 22:15 | movie / tv
週末のどちらかは家で食事をすることにしています。 頂き物のかますとモロヘイヤを使っていつも通りのヘルシーな夕食。 
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かますの塩焼き、モロヘイヤのお浸しとキノコ、マッシュルームとアンチョビのガーリック炒めがおかずで、ご飯はグリーンピース入りにしました。 かますの塩焼き随分久しぶりに口にしましたが、柔らかくて美味しかったです。
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 炭酸水が好きな嫁さんのためにサンペレグリーノをケースで買っておいてあります。 それもあっと言う間に消費してしまうのですが。 暑かったのでワインはソノマの白、「ハートフォード」にしました。 最近はビールより家でワインにはまっています。 料理美味しいからですかね。
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最近は曇りの日が多いからか、株もパッとせず、地震とか幼女殺人とか暗いニュースが目立ちます。 ここは一発サッカー日本代表に頑張ってほしいですね。 
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by yesquire | 2006-05-30 22:41 | 家飯

麺屋空海 ラーメン 

週末の午後、嫁さんのリクエストで麺屋空海の渋谷店に行ってきました。  初心者向けと書いてあったので嫁さんは「支那そば」の塩、僕は「味玉そば」の塩にしました。 器が小さいので半替え玉のおかわりをしようとした嫁さんですが、見た目よりこってりだったのと麺の多さにギブアップ。 普段とんこつなどコテコテ系にはまっている僕はあっさり系のスープに、「女性向かもね」とコメント。 脂っこいの嫌いな人にはお薦めです。  
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チャーシューを一枚づつ炭火で炙ってからどんぶりに乗せます。 これは以外に美味しかった。 麺は固めだったのですが、スープとの相性が良かったと思います。 嫁さんの評価は☆☆☆☆☆の満点、僕は☆☆☆☆★で評価が分かれました。 

渋谷店は明治通り沿いのラーメン激戦区の入り口、渋谷駅に近いところにあります。 当日はダービーだったようで、お店の横の予想屋もかなり盛り上がっていました。 

帰りはその明治通りをプラプラ歩いて、スタバでコーヒー休憩。 その後いつもの洋服屋で作ったスーツを取りに行きました。 試着した姿を嫁さんに誉められてちょっと照れくさかったです。 竹中さんスイマセン。
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by yesquire | 2006-05-29 21:10 | food
ラ・グロッタ・セレステは外苑西通りに近い246沿いにあるリストランテです。 最近改装して、モダンなイタリアンになりました。 披露宴やパーティーを意識した店構えになっておりますが、流行なのかバーカウンターがあり、立ち飲みもできますよって感じです。 ランチもやっていますが今回はコーヒーだけにしました。 
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店の目の前が歩道橋なのでオープンカフェですが、景色はイマイチです。 大きな駐車場があって便利かもしれません。 美味しそうなハモンセラーノが置いてありました。 夜は雰囲気あると思います。

今日の表参道は雨。 梅雨みたいな天気でしたね。 今日はいきなり嫁さんの実家にお邪魔することに。 やんちゃな姪達と楽しいひと時、お母さんの美味しい夕食。 いつも「ご馳走様」ってはっきり言ってない気がします。 今日もご馳走様でした。
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by yesquire | 2006-05-27 22:46 | 表参道
去年原作を読んだ時は面白くて嫁さんにすぐ勧めました。 アカデミックな内容と驚きの構成がどんどん先へと引き込み、2、3日で読んでしまった覚えがあります。 映画のThe Da Vinci Code(ダ・ヴィンチ・コード)も話題作ですが、本を読んでいる時の感動は感じませんでした。

製作中にメディアで取り上げられたルーブル美術館での写真が明らかに「はめ込み」だった事も理由の一つでしょうか。 ソフィー役のオドレイ・トトゥは「アメリ」程の輝きがなく、トム・ハンクスも話題の髪型が気になります。 Ian McKellen(イアン・マッケラン)が唯一光っていたのではないでしょうか。

ストーリーは面白いです。 何しろ原作の内容を忘れていた部分もあり、かなりハラハラしました。 嫁さんもいい映画だと言ってました。 あっという間に終わってましたので映画としてよく出来ているし、楽しめる娯楽作品になっています。

Ian McKellen(イアン・マッケラン)はRachel Weiz(レイチェル・ワイズ)、Colin Firth(コリン・ファース)と南アフリカを舞台にしたドラマ「The Colossus」を作成中。

夫婦で、あるいは友人達と娯楽作品として楽しんでください。 評価は☆☆☆★★
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by yesquire | 2006-05-27 00:02 | movie / tv

Erasure イレージャー

Erasure(イレージャー)は好きなバンドの一つです。 全てのシングルとアルバム、最近出たLive Here Nowヴァージョンも含めて聞く程のファンです。 Depeche Mode(デペッシュ・モード)にいたVince Clarkが紆余曲折を経て作ったデュオですが、本人もそうだったのでゲイから圧倒的な支持を得ているのが現状です。 しかし驚くべきことにアメリカにいた時に大陸唯一のヒット曲である「A Little Respect」がやたらとFMでかかっていました。 市民権を得たんだなーと思いながらも口ずさんでしまってました。
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日本にもファンは多いのであまり語りませんが、来日した事が無いような記憶があります。 DVDでしかライブは見れないのですが、かなり「お姉さん系」入っています。 皆が知っている名曲演奏する時はほとんどカラオケ状態で、好き勝手に歌っているのが微笑ましいです。 好きなアルバムは"Chorus"と"Wild!"という初期の作品で、ピコピコなシンセ全開の時期でした。 この頃からいわゆる12inchEPを出していて、今流行りのセカンドバージョンが聞きごたえありました。 好きな曲は選別するの難しいですが、

1. Victim of Love
2. Stop
3. A Littel Respect
4. Sometimes
5. Drama
6. It Dosen't Have To Be
7. Am I Right ?
8. Siren Song
9. Star
10. Soldiers Return

でしょうか。 自己満足。 ABBAとBlondieのカバーやってるのも好きですが。 嫁さんも「A Little Respect」流れるとノリノリになってくれるので嬉しいです。 結婚式では入場時にYazooの曲流していました。

雨の表参道、駅も人まばらでした。  
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by yesquire | 2006-05-23 23:07 | music
1986年のブルックリンが舞台。 作家兼教師の父と作家志望の母、2人の兄弟のストーリーですが、親が離婚するところから話は始まります。 頑固でスノッブな父親はJeff Daniels(ジェフ・ダニエルズ)、活発な母親は個人的に大好きなLaura Linney(ローラ・リニー)が演じていますが、16歳と12歳の兄弟を演じる子役もイイ味を出していました。 80年代のブルックリンの景色や俳優が着ている服も時代を反映しています。 会話も当時を感じさせるものでNoah Baumbach(ノア・バウンバック)の脚本も十分楽しませてくれます。
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両親の家を移動する生活が始まってからの家族の間に流れる緊張感や過労などが、特に兄弟の個性を浮き彫りにして行きます。 離婚を知らされた時に泣いていた未熟な弟は図書館でマスターベーション、ウィスキー飲んで急性アル中になります。 優しいけど反抗期の兄は父を慕うばかりに、人間関係で失敗してしまいます。 この兄貴もPink Floydの名曲を自分が作ったと偽って発表、ちゃっかり賞金まで獲得します。 専門の文学の話しかしない父親は教え子とデキたり、上手くもないのに次男にテニスの講義をします。 

往生際が悪い役をやらせたら一番のJeff Daniels、入院先のベッドで長男を引きとめようと「ノーマンメイラーの「裸者と死者」のサイン入りの初版を上げるぞ」なんて言います。 秘めた情熱を持つ女性を演じたら一番のLaura Linneyは男性遍歴が子供にバレてしまってもテニスのコーチと付き合いを止めません。

"Philistine"というのは本や映画などに興味を見出せない(教養のない)人達のことを言うそうで勉強になりました。 最後の方で映画のタイトルThe Squid and the Whaleの意味が分かります。 この映画も終わり方が最高に素晴らしい作品でした。 評価は☆☆☆☆★

Noah BaumbachはJack Black(ジャック・ブラック)とNicole Kidman(ニコール・キッドマン)を使って新しいコメディを撮っているそうです。 
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by yesquire | 2006-05-22 22:50 | movie / tv
天気良かったので何度も洗濯機回したご家庭が多かった週末かと思います。 我が家もベランダ用の物干しフレームを購入したので、シーツも簡単に干せるようになりました。 
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でこの週末、嫁さん体調悪かったのですが美味しい夕食を作ってくれました。 メインは鯖。 大根おろしと醤油でいただきます。 嫁さんのお母様直伝のサラダは、キャベツと人参にベーコンを刻み、オリーブオイルと薄い醤油で混ぜます。 椎茸とコーンの炒め物もあり、豪勢な夕食になりました。 それと刻んだ生姜を混ぜて炊いたご飯が、暑かった一日の疲れを癒してくれました。
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せっかくなので、オリーブオイルはOrnellaia(オルネライア)という有名なワインメーカーが作った物を使いました。 大根のお味噌汁も最高。 外食が続いたので久しぶりの家庭の味に大満足でした。

今日の表参道を歩く人は気温上昇でちょっと疲れ気味だったような。 相変わらず人は多いですが、六本木にまた大きな施設が出来るのでその日までかな?と話しています。
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by yesquire | 2006-05-21 20:23 | 家飯
ピザの釜があるイタリアンは青山界隈に4軒ほどありますが、その一つにランチに行ってきました。 Sciue' Sciue' (シュエシュエ)は青山通り沿い、タイルの店構えが可愛い手軽なイタリアンです。 今日は嫁さんの体調がすぐれずランチは外で。 前から気になっていたので散歩がてらに入ってみました。
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アンチョビとオリーブのピザはさすがに美味しかった。 「チーズがのってません」と説明されたんですがその方が良かったです。 釜焼きのピザって当たり前のようになってますが、昔はあまり口にすること無かったですよね。
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僕はレストランのグレードを判断するのに、店内あるいは外に「空いたワインのボトルを置いているか?」をいつも見ています。 別に悪いことではないですが、高級店はもちろん、気さくなお店でもイイ雰囲気を持った美味しい店はほとんどしていません。 話がそれましたが、パスタはカジキのナポリ風味。 嫁さんも「今度作ろうかな」と言ってましたが、これも満足でした。 
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お店の雰囲気はいいし、最近のトラットリア風にイタリア語でメニューを通していますし、値段もお手ごろなのでちょっと食べに行こうという時には最適かと思います。 評価は☆☆★★★ 

今日の表参道は思ったより混雑していませんでした。 246から青山墓地周辺を探検して、初めてエチカでパンを買って帰りました。 今日は暑かったねと話していたら土砂降りの雨になりました。
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by yesquire | 2006-05-20 21:28 | 表参道

minimum ミニマム

好きな出版社の一つPHAIDONから最近でたミニマリズムの初心者向きとも言えるアートブックを買いました。 表紙も真っ白ですが構成もまさに無駄を省いたシンプルなものになっています。 建築とアートを中心にした作品が多いのですが、「ミニマム」という言葉を通じた生活や思考に通じる物を表現しているようです。

アートではロスコの絵画、杉本の海の写真、嬉しいことに小林古径まで広く取り上げています。 建築では桂離宮、コロッセオ、ストックホルムの図書館など、古代から近代までの建築や構造を並べています。 「禅」っぽさも感じました。
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全体的に色は白かモノトーン、作りも大きく余白を有効に使っている印象です。 将来家を持つならこんなのいいなー、でもムリだなとか思いながら眺めていました。 こういったシンプルな画集は見ていると、見やすいというか落着きますね。 ぽっかり空いた空間が心理的にも肉体的にも安心感を与えるのでしょうか。 静かさを与えてくれます。 嫁さんも「これいいじゃん」と言ってくれました。

今日も表参道は雨。人影もまばらで工事のランプが目立っていました。
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by yesquire | 2006-05-18 23:32 | art / fashion