赤坂在住の夫婦と娘と赤ちゃんによる日記と地元情報。 食事、映画、読書にアート、何でもありのブログです。 第二子誕生しました!


by yesquire
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

カテゴリ:music( 14 )

何故か深夜のCM枠で見て公演チケットを買ったのがディズニー・ライブ!ハッピーバースデー・くまのプーさん。 娘が気にいるだろうと連休中に見にいきましたが、これが予想を超える面白さで嫁さんもパパも思わず大興奮のミュージカルでした。 1時間40分程度のショーですがまず子供を飽きさせない工夫が随所にあり、アメリカから持ってきたので中途半端な仕掛けや踊りがないし、ぬいぐるみの動きや台詞も完璧で本家ディズニーランドのショーを並んで観るよりは絶対お得で充実していました。
f0096206_2365671.jpg
3歳程度の幼児が楽しめて親にも「また行きたいね」と言わせるイベントは希少です。 その辺はさすがディズニーなんですがせっかく娘も喜んでいたのに全国公演中なので観に行くタイミングが合わないのが非常に残念! そういえば家族の中でもジュニ2だけは我関せずママの胸の中で熟睡でした。
 
[PR]
by yesquire | 2010-05-02 23:13 | music

Broken Strings / James Morrison

ちょっと古いですが夫婦でヘビーローテーションで聞いているのがJames MorrisonのBroken Strings
f0096206_2213882.jpg
切ない歌ですが若く才能あるシンガーのヒット曲が部屋でも車でも繰り返しかかっています。 特に嫁さんのお薦めはドライブ中に聞くことで、ハンドルを握っている時はリピート必然。 ビデオクリップも大人な雰囲気でクールです(是非試聴下さい)。
[PR]
by yesquire | 2010-05-01 22:16 | music

Soldier of Love / Sade

安っぽい高級ブランド品のようだとニューズウィークでは辛口の評価だった寡作なベテランSadeの新作がSoldier Of Love
f0096206_22521885.jpg
デビューの時から変わらない落ち着いた曲と気になる歌詞、ジャズのエッセンスを加えた作品の多くは期待を裏切らない大人の音を提供してくれます。 今回は'Smooth Operator'のようなセンセーショナルな曲は少ないですが久しぶりに流しっぱなしでも問題ないアルバム。 Chill OutやSmooth Jazzなど似たようなジャンルが進歩していますが、Sadeの曲はそこだけポッカリ空間が空いて違う次元のような、何度聞いても安心する気が..。 結局昔の名作と共にipodのヘビロテになっております。
[PR]
by yesquire | 2010-02-26 22:58 | music

Eagles イーグルス

中学入学して初めて買ったLPがイーグルスのThe Long Runでした。 西海岸のロックはFMで聞いていましたがクラッシック以外のLPを通しで聞いた時の衝撃と、アルバムカバーのカッコ良さに圧倒された記憶があります。 もちろん未だに忘れることのできない曲の数々も感動でした。

パーソナルなTop10
1. The Sad Cafe
2. Heartache Tonight
3. Already Gone
4. Take It Easy
5. Hotel California
6. Desperado
7. Life In The Fast Lane
8. One of These Night
9. I Can't Tell You Why
10. Please Come Home For Chiristmas

ロックバンドらしくないメローな曲がお気に入りの半分くらいでしょうか。他にも気になるのはありますが、ベストヒット盤とほぼ選曲は同じか。 アルバムだと当然No.1はThe Long Runです。
f0096206_2272015.jpg
Don HenleyとGlenn Feryがソロでヒットをとばした時は寂しくなりましたが、歴史に残る(特に日本人として)バンドと同じ時間を共有できたことは良かったと考えなおした記憶があります。
[PR]
by yesquire | 2009-10-19 22:09 | music
高校生の時に深夜のラジオで初めて触れた時はジャズっぽくて「大人向けでつまらない」と無視だったのに、就職した頃勧められて聞いた”Worldwide”の二人組の音はさらに成熟し、その辺のロマンチックな曲とは格の違いを感じさせる出来でいたく感動した記憶があります。
f0096206_22594494.jpg
その後は落ち着いたクラブ系のシングルでリミックス乱発、日本でもちょっとしたブームを作って路線変更が成功しますが、Tracy ThornとBen Wattという才能ある2人がうまく融合していたのに残念。 病を克服しもうちょっと年とってから再結成も期待しております。

パーソナルなベスト10
1.Apron Strings
2.British Summertime
3.Old Friends
4.Driving
5.You Lift Me Up
6.Each and Everyone
7.Tender Blue
8.Understanding
9.The Language of Love
10.I Don’t Want to Talk About It

1位のApron Stringsは好きな映画の中で効果的に使われておりメロメロに。 それ以外もしっとり系が並びます。 TracyのソロCDも期待外れでしたが、彼らが作ってきたような流行にも敏感で洗練された曲って最近ほとんど聴かなくなりました。
[PR]
by yesquire | 2009-01-26 23:00 | music
久し振りにipod持って出勤するほどのヘビーローテーションとなったのがGoldfrappの"Seventh Tree"。
f0096206_21363721.jpg
前作までは妖しい夜にクラブっぽいイメージと曲が多かったと思いますが、今回は朝とフォークと西海岸の雰囲気で子供が産まれて落ち着いた私の現状を直撃でした。 シングルで出した"A&E"の歌詞同様ダンスフロアーで踊った宴は終わって、土曜日が来た、しかも乾いた朝のような。

それにしてもmute recordsは長年に渡っていろんな変わり者を発掘して、ファンを飽きさせない感心な洗練されたレコード会社です。 (古いとこだとCabaret Voltaire、Depeche Mode、Nick Cave、最近だとMobyやLiarsなど)
[PR]
by yesquire | 2008-04-03 21:51 | music
ジュニを預けCeline Dion(セリーヌ・ディオン)のコンサートへ。 彼女も9年ぶりの東京講演だそうですが、我々も夫婦2人でライブ行くのは久しぶりです。
f0096206_17523869.jpg
ラスベガスでほぼ毎日やっていたショーが終わり、新しいCDを引っさげての全世界ツアーは彼女らしい上品で華やかなものでした。 ほぼ最新アルバムからのナンバーにこれまた彼女らしくスタンダードを織り交ぜた構成と4面を使った斬新なステージにはファンでない私もすっかり魅了されてました。(Queenへのオマージュとして'We Will Rock You'をバンドのビデオを流しながら歌ったのも理由です)

ファンでもない彼女のコンサートは2回目。 ラスベガスのシーザーズパレスのショーに4年前嫁さんに連れていかれて以来です。 その豪華なステージでもジャズの名曲や70年代のヒットが上手にアレンジされ、スロットに小遣いを吸いこまれた男心を癒してもらった記憶があります。
f0096206_1820728.jpg
「声がスゴイねー」とか「この曲知ってる」などほぼスタンディング状態で話していましたが、アンコールでタイタニックをやった後に我々の席近くを本人が横切って退場することに! セリーヌが1,2mのところを黄色いドレスで通り過ぎて嫁さん大興奮してました。
[PR]
by yesquire | 2008-03-09 18:26 | music
著名ロックアーチストの作品をララバイで子供用にしたのがRockabye Baby(ロッカバイ・ベイビー)シリーズのCD。 70年代育ちの私はとりあえずストーンズ、ピンクフロイドとイーグルスのヴァージョンを購入し我が子にロックの洗礼をしています。
f0096206_2225512.jpg
ストーンズ盤には名曲"You can't always get what you want"(赤ちゃんの教育にも良い?)や歌の内容は違えど今のジュニそのままの"Under my thumb"などのキュートなアレンジが入っています。 ピンクフロイドは"Dark Side Of The Moon"「狂気」から3曲も選曲されているのでファンとしては大満足。 他にもU2やColdplayもあるのでジュニが慣れてきたら聞かせようかと計画しております。
f0096206_2233509.jpg
最近ジュニは両足を高くあげて手でつかんで遊ぶことを覚えたようで、横にすると嬉しそうに足をバタバタ上げ下げしています。
[PR]
by yesquire | 2007-11-15 22:34 | music

The Rolling Stone Record Guide

The Rolling Stone Record Guide (ローリングストーン・レコードガイド)は中学時代に友人から薦められたレコードガイド本。 好きなアーチストの多くをこの中で知り、好きだったバンドがあまり評価されてないことに失望もした音楽書唯一の座右の銘です。
f0096206_20195559.jpg
★印で各アルバムを評価するのは今のThe Rolling Stoneも一緒なのでしょうか? 例えば当時デビューしたばかりのTalking Headsの「77」は★★★★、流行っていたBilly Joelですが「52nd Street」は★★★、ジミヘンの「Are You Experienced?」は満点でした。 この分厚いガイドでNeil Yougに傾倒し、BB Kingも聴くようになり、Greatful Deadのアルバムも全部買う必要がないことが分かりました。 Pink Floydもこのバイブルの評価に従って当時はレコードで買いました。 

最近の音に飽きて、未発見の刺激が欲しくなった時に手にしています。 
[PR]
by yesquire | 2007-06-11 20:36 | music

'The Confessions Tour' Madonna

残念ながらチケットを譲った嫁さんの友人が「ムチャクチャ良かった」と報告してくれたMadonnna(マドンナ)の日本公演。 お礼にDVD'The Confessions Tour'を頂きましたが、その映像と音楽に夫婦ではまりました。
f0096206_1236792.jpg
とにかくカッコいい。 マドンナ本人、舞台、映像、音楽とダンスの全てが最先端でしかもはずさない。 曲の構成も最新のアルバム中心ですが良かったです。 'Jump'は旦那フィットネス必須の曲となっており、妊娠中というのに'Hung Up'で嫁さん思わずステップ踏んでました。 いい胎教になるのかもしれません!
[PR]
by yesquire | 2007-04-18 12:47 | music