赤坂在住の夫婦と娘と赤ちゃんによる日記と地元情報。 食事、映画、読書にアート、何でもありのブログです。 第二子誕生しました!


by yesquire
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カテゴリ:art / fashion( 54 )

カフェで午前中まったりした後は昼前から岩盤浴に行きました。 麻布十番の交差点近くのロッシュ・ベーは個室があって我々夫婦には好都合。 GWなのでゴージャスにking roomを予約しました。
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大きい液晶もあるリビングみたいなゴージャスな部屋が着替えと休憩用、アメニティも充実していました。 岩盤浴に欠かせないミネラル・ウォーターを摂りながら、うつ伏せ5分、あお向け10分を3回程繰り返すと、もう全身玉の汗でした。 

砂時計と竹の枕が心地よかったのですが、熟睡とはいきません。 二人ともクラクラになって出てくると、嫁さんの肌はシャキッとして艶々。 シャワーを浴びない方がいいと言われましたが、さすがにきれいに流しました。 2人でまったりした後、併設のカフェでアイスティー。 「また来ようね」の合言葉が自然に出てきました。

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六本木ヒルズまで歩いて、地下の東京粥で爽やかなお昼。 眩しい陽射しの下で和風のお粥を食べた後、久しぶりホブソンズまで歩いてアイスクリームを味わいました。 表参道へは徒歩で帰ってきましたが、お昼の倍くらい混んでいてビックリでした。 
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by yesquire | 2006-05-04 22:12 | art / fashion
晴れの今日は群馬県渋川にあるハラミュージアムアークに行ってきました。温泉地なので渋滞を避け、開館と同時に貸切状態で観賞してきました。地方にある現代美術館は都心では見れない大胆な作品が置いてあるので時間をかけて訪問する価値があります。今回は企画ではなく所蔵作品の展示でしたが、例えばマックス・ストリッヒャーの巨大な人型などは大変興味を引くものでした。
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「現代アートって何?」みたいな企画を数年前にやってから現代美術を紹介する美術館はパンフレットやツアーで分かり易く説明する傾向があるようです。僕はアートへのアプローチは自由な方がいいと思うので、解説などあまり読みません。難解と思われる作品を見ながら「何だこれ?」といろいろ想像するのが楽しいからです。

やなぎみわの「エレンディラ」という題の写真、スナオンナというビデオのインスタレーションを見た後にガブリエラ・ガルシア・マルケスの世界を具象化したいんだなーと思っていたら最後に「..に捧ぐ」とクレジットされていたので素直でいいなと思いました。

ハラミュージアムアークはグリーン牧場の中にあります。現代アートを見に来たスノッブな人が美術館への道中で屋外バーベキュー、小動物の匂いと家族連れの微笑ましい姿に接するのです。嫁さんは動物(僕も含む)の扱いが上手なので、山羊や兎などと戯れていました。
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昼過ぎに帰り表参道に今週できたラルフローレンに行ってきました。親しみ易いブランドだからでしょうか、爽やかかつ豪華な店舗を様々な人達が往来していました。フィットネスで汗を流した後で嫁さんの美味しい手料理を満喫しました。
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by yesquire | 2006-04-09 20:47 | art / fashion
興味ある全ての美術館に行くことは不可能なので、僕はカタログやネットでアートを楽しんでいます。Whitney(ホイットニー美術館)ではBiennial(ビエンナーレ)でアメリカの現代アートを定期的に紹介しています。Day for Nightという昔のフランス映画からメタファーを借り、初めてサブタイトルを付けた今回のビエンナーレですが、Day fo Nightとは「フィルターを使って昼の間に人工的に夜の撮影をする映画の手法」だそうです。

キュレーターが「アメリカ」の定義が地政学的ではないと語っている通り世界のアーティストの作品を選び、「アメリカの現在の文化を写す」だけでなく「より大きな文化の一部としてのアメリカの国際的な繋がり」も反映しているそうです。

参加しているアーティストは本当に様々です。大御所では細いアルミニウムなどを使った繊細かつ大胆なオブジェを作るLiz Larner、"Homes for America"を森アートギャラリーも取り上げた写真家のDan Grahamなどです。珍しいアーティストでは”Scorpio Rising”という伝説的なカルト映画を作ったKenneth Anger、ロックされたガラスのドアの奥にだけ作品を展示するWrong Galleryなどが取り上げられています。そういえばNewsweek日本版で紹介されていたMarilyn Minterも参加しています。
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カタログは「星の王子様」の第2章のタイトル"Draw Me A Sheep"を拝借してBiennialに参加したアーティストに折りたたんだポスターを作製させたエッセイとなっています。99のポスターが四折でたたまれて製本されており、一つ一つ開いて見る事になります。紙質のせいもあるからでしょうか全体的に暗いイメージの作品が多く、メッセージ性のアートも復活したようでイラク侵攻を題材にした物もあります。僕の好きな「遊び」っぽいニヤリと笑わせる作品はほとんど見当たりません。またCGを使ったものが減り、ブームなのでシンプルなドローイングが多く見られます。シリアスかつ冷淡な印象もある映像のインスタレーションと親しみがあり難解さが無いドローイングの組合せが刺激的でした。
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こうしてアートの先端に少しでも触れると心が豊かになります。本当は会場で直に触れることが出来ればいいのですが..。嫁さんの美味しい料理を味わった後焼酎を飲んで就寝です。
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by yesquire | 2006-04-01 00:23 | art / fashion

岩盤浴

祝日の今日は2人で岩盤浴に初めて行ってきました。駒沢で3月25日からオープン予定のforestone。知り合いがいるので特別に入浴?させてもらいました。雰囲気もモダンで、男性用は4、女性用は10くらいの岩盤があり個室も用意されているようです。

最初はドキドキでしたが、固い岩盤の上に作務衣を着て横になると、10分くらいで汗が噴出してきました。サウナみたいなの想像していたんですが、そこまで暑さを感じることなく短時間で新陳代謝が倍速になるようでした。岩盤は黒く光っており、上から見ると普通の石に見えます。不思議ですが、横になると空気が違うというかかなりリラックスできました。水分補給と適度な休憩が大切ですと教えられたので、20分くらいでStone Roomを出て一休み。5分くらいの休憩の後また挑戦です。うつぶせと仰向けを交互にしていると、いつのまにか普段汗をかかない個所からも発汗、大変気持ちよい時間を過ごせました。シャワールームもお洒落で良かったです。

久しぶりに駒沢公園を散歩して帰る途中も体は火照っていました。嫁さんも頬をピンクにしたまま「よかったー、また来よう!」と言ってました。相変わらず公園内は犬の散歩している方が多かったですね。

渋谷からの帰りに嫁さんお気に入りのケーキ屋Pirouette(ピルエット)によっておやつを買って帰りました。表参道ヒルズが出来てからはお店も繁盛されているようですが、ここのレモンタルトは今でも絶品です。いつかマカロンタワーを試してみたいですね。

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by yesquire | 2006-03-21 22:00 | art / fashion