赤坂在住の夫婦と娘と赤ちゃんによる日記と地元情報。 食事、映画、読書にアート、何でもありのブログです。 第二子誕生しました!


by yesquire
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カテゴリ:銀座・丸の内( 13 )

嫁さんの実家に近くジュニの散歩途中で気になっていたお店がコージーな一軒屋の2階にあるクーリ(Coulis)。晴れた週末の昼に訪問しましたが、すっきりした店内と嫁さんが気付いた窓側をキッチンにした珍しい造りに期待が高まります。
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2,500円のブランチコースでしたが野菜や素材を活かした料理が売りとあって揚げた魚に白魚の前菜から「美味しい」を連発。 秋刀魚のグリルのサラダは氷結したドレッシングが珍しい一皿でしたが、嫁さんが「こんなに香りのいい秋刀魚なんて久しぶり」と言うように野菜だけでなく場所柄か魚にも感心のランチとなりました。
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娘がお昼寝している間に夫婦ですっかり楽しい時間を過ごし、デザートがちょうど終わる頃に実家に寄った義姉が姪のジュニを連れて迎にきてくれました。 すでに気軽に立ち寄れるお店ではないのかも知れませんが、また行きたくなる大事にしたい良いお店の候補となったお店でした。
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by yesquire | 2009-09-29 22:20 | 銀座・丸の内

日比谷公園

桜が散り一気に夏日になった今日は銀座にお出かけしてシンガポール・シーフード・リパブリックのランチビュフェに。 「つるつる」大好きなジュニは焼きそば、両親は辛口のエスニック料理を食べ放題で満喫。 東急ハンズで買い物した後は子供を連れて初めて日比谷公園に寄りました。
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オフィス街の有名な公園にも子供用の広いスペースがあり、多くの家族で賑わっていました。 動物の置物やすべり台で一通り遊んだ後で娘は大好きな噴水の前へ。 ところが思いきり顔から転んでしまい大泣きして帰宅することに...。 地下鉄の駅からママの胸で寝てしまいました。 
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by yesquire | 2009-04-11 22:50 | 銀座・丸の内

星遊山 汐留 焼肉

ちょっと訳あって汐留のシティセンター最上階にある焼肉の星遊山へ。 近江牛が有名な高級焼肉は夜景が美しく、カウンター形式のテーブルはカップルで満席でした。 我々は上質な部位を厳選したコースをジュニがいるのでちょっと高くなったテーブルで堪能。
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サーロインは肉厚なのに口で溶けるようでしたし、カルビも柔らかく網で焼いて食べるのがもったいないくらい。 ナムルのもやしとお肉をほうばっていた娘も満足そうでした。 景色も良いしお店の雰囲気も上品なのでデート向きでしょう。 ビールと一緒にガッツリ食べたい方にはお勧めできません。
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by yesquire | 2009-02-03 22:01 | 銀座・丸の内

Salt 丸の内

年末にモダンオーストラリア料理のSaltでランチ。 大晦日だったので店内はほぼ空席状態、久し振りの夫婦2人のランチを十分堪能しました。 シンプルだけど優雅さも感じる内装と、心地よいサーブ、夜なら間違いなく頼んでいた豊富なワインリストなどお気に入りのお店になる条件が揃ったレストランのランチはコースで。
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嫁さんの前菜はイサキとマグロのタルタル。 今までにない国籍を限定しない一皿にメインまでの期待も高まります。 当然頼んだオージーのワインにも合う一品でした。
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メインは嫁さんはラムで旦那は牛肉と2人とも肉をチョイス。 1年間いろいろあったねーとか、嫁さんのご両親の話で盛り上がり最後は夫婦で涙流して大爆笑のままデザートに突入しました。 繊細でフレンチか思わせる食後のデザートを堪能した後は、バーゲン前のちょっと寂しい丸の内から歩いてジュニの待つ嫁さんの実家まで帰宅しました。
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by yesquire | 2009-01-13 22:37 | 銀座・丸の内
記念日だったのでジュニを両親に預けて銀座のフレンチへ。 姉家族も集まった賑やかな家に我が子を残し、久し振りだった夫婦のディナーはさっぱりした仏料理ロドラントを選びました。 お店はシェフも若く、開店まもないので肩肘はる感じなく落ち着いてディナーができました。
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アミューズの後の前菜は何とトリフが乗ったフォアグラのポシェ! シャンパンで乾杯したスタートから期待感は高まります。
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栗のインパクトが大きい酒粕を使ったスープに続いてはジビエの蝦夷鹿のロースト。 最後に山ブドウのソースがまったりお肉に絡んだフレンチらしい一皿となり、全体的なバランスと給仕のタイミングも合格でした。 途中でシェフと思われる指導の声が聴こえてきたのは残念でしたが、若いお店なので目をつむりましょう。 

帰宅すると娘はすでに熟睡中。 パパもママも探さずいい子にしていたと聞き、残念でもあり、安心もした複雑な心境でした。

 
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by yesquire | 2008-12-15 22:30 | 銀座・丸の内
マロニエゲートにあるJim Thompson's Table Thailand(ジム・トンプソンズ・テーブル タイランド)はアジアの空港でお世話になるあのシルクのショップが経営するレストラン。 席あるかな?との心配をよそにベビーカーもOKなランチビュッフェは意外とすぐに着席できました。
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嫁さんがアジア料理のビュッフェ好きなので検索の結果この店を選択。 グリーンを基調とした店内の4人がけの椅子は広く、家族連れでも過ごしやすい空間でした。 でも70分限定&昼時のビュッフェではそんなことも言ってられません。 交代でジュニを見てお腹一杯になるまでピリ辛タイ料理を胃袋に収めました。
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写真はママからもらったご飯を食べすぎて反省中なのか、次に何を食べようか熟考しているらしいジュニです。
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by yesquire | 2008-04-05 08:18 | 銀座・丸の内
予約の取れないイタリアンで有名なイル・ギオットーネに執念の30回目のコールでようやく予約し、昨年6月にジュニを産んで里帰りでお世話になったお礼と、初節句のお雛様を買って頂いたお礼を兼ねて私・嫁の両親を連れて行ってきました。
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シンプルな内装の個室は6人用ですが今回は4人+ベビーカーで広々と使うことができました。頂いたランチのコースは、
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あたたかいビーツのポタージュ・バニラ風味の泡と明石のアナゴのフリット添え
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やわらかなカリフラワーのパンナコッタ
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聖護院大根の含め煮・トリュフソース
大根の葉のソースとトリュフソースの色合いが抜群
フリットにした白魚と菜の花のバヴェッティーネ(リングイネ)
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熱々フォアグラとほうれん草のカッタラーナ
ちょっと風変わりな仔牛のサルティンボッカ ごろごろブロッコリーといっしょに
本日のドルチェより1品

なぜか急いで食べた仔牛のサルティンボッカを喉に詰まらせ死にそうになりましたが、全てのお料理に京野菜が主張し過ぎずに添えられていて、見た目も味も最高でした。

あまり多くの食材を使わないミニマリスト的なメニューは、東京イタリアンをより研ぎ澄ましたまさに整然とした京都の町並みのようなイタリアンでしょうか。評価は☆☆☆☆★。
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by yesquire | 2008-02-09 22:46 | 銀座・丸の内
ジュニを嫁さんの実家に残して夫婦で2007年最後のランチに。 選んだのは12月30日も営業していた新丸ビルのイル・カランドリーノでした。 昔から丸ビルよりおとなしい雰囲気があった新丸ビルは建て直しでより落ち着いた気がします。
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最近の商業ビルらしくこった構造のフロアーにあるイタリアンは店内もモダンで上品な造りです。 ランチはまずデザートのような軽い前菜3種類から。 久しぶりにイタリアのワインも手伝って滑らかに胃に収まって行きます。
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パスタは名物?らしいカルボナーラ。 嫁さんも「美味しい!」と「もっと食べたい」を連発しておりました。 
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私が選んだのは豚フィレ肉のソテー。 マッシュポテトにモッツァレラが加えてあるらしく、味だけでなく色も美味しい一皿でした。
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嫁さんが選んだ季節の野菜と甲烏賊の炒めは現地の「まかない風」にサーブされますが、オリーブオイルでさっぱり仕上げた上品な大人の味がしました。

サービスもテンポよくカトラリーなどのデザインもすっきりしており、最近の東京イタリアンに必要な要素は一つも欠けていません。 むしろイタリア人のシェフがここまで東京イタリアン的な料理を出すことに感心しました。 評価は☆☆☆☆★。

お店に入ってから新丸ビル地下で嫁さんが虜になっているクッキーを売ってるお店がイル・カランドリーノのドルチェショップだと店のロゴを見て気が付きました!
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by yesquire | 2008-01-10 21:57 | 銀座・丸の内

銀座五行 らーめん

たまたま早い時間に銀座でショッピングしたのでランチは暖かいラーメンを銀座五行で。 「焦がし」らーめんが美味しい有名店は久しぶりでしたが、見た目より熱く香ばしいラーメンは健在でした。
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深い味ののスープは最初から飲みにいくと軽くやけどしそうです。もうちょっと麺が多くてもいいかなという嫁さんの意見も最もですが、昼はこれくらいでいいのかも。 商業ビルにあってベビーカーもOKですからまた行くと思います。
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by yesquire | 2007-12-29 00:05 | 銀座・丸の内
結婚記念日のディナーは銀座のル・マノアール・ダスティン(Le Manoir D'HASTINGS)にしました。 幼子を預けた嫁さんの実家からも近く、伝統的かつ内臓系やジビエにこだわりのあるフレンチというので期待の選択でした。

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フォアグラのクレープ包み いちごジャムのソース
焼いた白身魚 温野菜とアンコウのほほ肉
鹿のロースト 赤ワインのソース
デザート
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後で食事の選択ミスだったかと反省することになる前菜はフォアグラのクレープ包み。 濃厚なフォアグラを更に濃厚にするいちごジャムのソースという組み合わせに「デザート食べてる」ようでした。
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2品目は白身魚に温野菜とアンコウの頬肉というこれも珍しい料理でしたが、全体からするとさっぱり系に感じるソースと焼き加減に舌鼓。 自家製のパンも美味しいのでどんどん食べてしまいました。
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肉のはジビエが食べたかったので鹿肉に。 牛カルビかと思うような柔らかい部分と油の多い外側を分けて食するスタイルでした。 赤身の部分は濃厚なソースが合う上品な一品、丁寧な仕上げという印象をもちました。
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この辺で我々の胃も少々まったりしており、パスタとからめた脂部分はちょっと過剰な気もしましたが、まあ美味しく完食しておりました。

全体的にねっとりまったり系で胃にシッカリ存在感を与えるお皿が多いフレンチです。 赤い内装も料理にあった感じでしょうか。 団体客がおりサーブの時間かかり過ぎていた感もありますが、出口で見送りしていたシェフにも好感したお店の評価は☆☆☆☆★! 記念日のケーキも可愛かったです。
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by yesquire | 2007-11-26 22:34 | 銀座・丸の内